世祖元年、王位について初めての誕生日の準備が進められていました。内侍府の尚伝のチョチギョムは、誕生日の食事の準備を怠ったソルリを地中に埋め、顔だけ出したところに、蜂蜜をかけて蜂に襲わせるという拷問を行います。
内侍府の掟を破ったものはこうなるのだ! と見せしめにしたんです

チョチギョムは、幼なじみのキムジャミョンらが謀反を計画している事を聞き、どちら側につくか迷っていました。
チョチギョムは、養父から
どっちについても内侍という運命は変わらない事を肝に銘じろと忠告を受けました。
チョチギョムは、どうするのか?
キムジャミョンは、チョチギョムが謀反の手助けをしてくれるものと信じていました。
内侍府では、謀反を起こそうと意見をとりまとめていました。その中にはチギョムもいて、どうやら謀反に加担するようです

いよいよ、世祖の誕生祝が盛大に行われます

そして、その場でキムジャミョンは、
謀反を起こしました!世祖の首を切ろうとしたところ、
チギョムが!チギョムが、謀反を鎮めたんです!さらにチギョムは、内侍府の長も殺し、自分はこの計画に関わっていないような態度をとりました

そして、謀反の首謀者であるをキムジャミョン見つけ出し殺してしまいました

謀反を止めたチギョムは、内侍府の長となりました

キムジャミョンは、殺される前に妻を逃がしていました。
逃げのびていたキムジャミョンの妻は、途中子供を出産します&
そのころ宮中でも同じ時間に子供が生まれました

キムジャミョンの妻は、子供を育てるため必死でした。
しかし、ついにチギョムの追っ手に見つかってしまいます
そこでとった行動は?赤ちゃんを隠し、自分はというと・・・・
川に身を投げました!!!えぇ〜〜〜

巫女になるために山神霊様にお参りに来ていた、ソギ老婆とウォルファは、山中にいた赤ちゃんを見つけます。
ウゥルファは、赤ちゃんを小屋に連れて帰り世話をしてあげました。
ソギ老婆は、その赤ちゃんを占うと・・・
なんと、
三能三無の運命だと分かりました。
宮中では、世氏嬪ハン氏に赤ちゃんが生まれていました。
この2人の赤ちゃんが、後に出会うチョソンと成宗になるんです

王と私OST内侍府でチギョムは、内侍に対し廃王魯山君を慕うものを名乗らせ
そして、宮殿から立ち去らせます

そして名乗り出たものを、宮殿から出させると見せかけて、殺してしまいました

そんなところに、イギョン世子が危篤との知らせが届き、そしてついに死んでしまいました

世子の死をきっかけに、ハン氏は、子供二人を連れ実家に戻りました。
そして、今度は、チギョムの前に死んだはずのキムジャミョンの妻が現れたのです!
彼女は記憶喪失で、お寺で生活していました。
彼女を引き取ったチギョムは、家に連れて帰ります。
しかし、正妻ともめたため、ハン氏の元へ乳母として雇ってもらう事にしました。
チギョムは、内侍になるために世話になったソギ老婆の元を訪れます。
そして、
内子院を開設するよう頼むんです。ソギ老婆は、拾った子をチギョムに見せ、三能三無の話をし、
この子は朝鮮最高の内侍になると話しました。
その後12年がたち、キムチョソンは、内子院に出入りしていました。
そこで、内侍となるために去勢される子供達を見て育っていました。
ソギ老婆は、巫女のウォルファにチョソンを内侍にするよう勧めるのですが、ウォルファは、頑として聞きませんでした

世祖は、年老いてついに亡くなりました

そして跡を継いだイェ宗は、19歳で王となります。
王となったイェ宗に内侍府が挨拶します。そこで、王はチギョムに
宮中に所属しない内侍の俸禄を廃止すると命じます。
さらにその他にもいろいろと内侍に無理難題を押し付けます。
その頃、ウォルファは、チョソンを連れてハン氏の下を訪れます。
ハン氏は、世祖がなくなった後、夢見が悪くウォルファに占ってもらうためによび寄せたのでした。
ウォルファが用事をしてる間、チョソンは、屋敷を見回っていると、者乙山君(後の成宗)と出会いました

そして、屋敷を抜け出しチョソンと共に町に出向きました

久しぶりに屋敷の外に出て思い切り楽しんでいる者乙山君は、スリにあってしまいました。
それに気づいたチョソンは、スリを追いかける途中、女の子にぶつかります。
チョソンと者乙山君は、スリを追い詰めたんですが、そこにいた盗人の親分に捕まってしまいます

その様子を見ていた女の子ソファが、ハン氏の家を訪れ、者乙山君の居場所を教えるのです。
さあ、この2人は助かるのか?
チギョムは、家に帰ると正妻のチョン氏が、酒宴を開いていました。
チギョムは、チョン氏を叱り付けます。
とそこへ、者乙山君の乳母がやってきて、者乙山君の危機を知らせました。
チギョムは、トグムピョに者乙山君を救出だすよう命じます。
者乙山君は、無事トグムピョに助けられました

無事、家に戻った者乙山君は、ハン氏から罰を受けひどく叱られました

内子院では、内侍になるための子供を募集していました。
張り紙を見て去勢された子が集まりました。
家が貧しい子が多く、銀貨と引き換えに内侍になるようでした。
とそこに
両班の子が内侍になりたいとやってきます。両班の子ハンスは、家が貧しいためになんとかお金を稼ごうと内侍になる決意をしたのでした

そして、母親を連れ再度、内子院の元を訪れます。
ソギ老婆と会い内侍になるための手続きを終え、ついに内子院に入ることになりました。
内侍府に兵判が訪れ、チギョムにネタン庫(王室の財産を管理する倉庫)の鍵と目録を渡すよう命じます。
これも王命でした。
イェ宗は、内侍府を徹底的に調べ上げるつもりです。
その後、ハン氏の下へソファが渡し損ねた玉佩を持って訪れます。
者乙山君は、ソファを見てどうも気に入ったようです

さらにハン氏もソファを見て、者乙山君の妻にと考えているようでした。
トソン寺に出向いたウォルファとチョソンは、ばったりソファに出会います

ソファも母親と一緒にトソン寺にお参りに来ていたのでした。
お祈りをしている間、チョソンは野原にいました。
そこにはソファもいてチョソンは、ソファの姿を見ていると、
悲鳴を上げうずくまりました。蛇に噛まれていたんです。チョソンは、毒をすい出しソファをおんぶして帰ろうとしたんですが、
夕立の雨に合い増水した川を渡る羽目になってしまいました

他にもありますよ。