========================================================
◇イサン 正祖大王

       

========================================================
◇ソドンヨ(薯童謡)1〜37


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜37
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。

========================================================
◇ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31、32
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。 ========================================================
◇大祚榮(テジョヨン)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜40 ・41〜50 ・51〜60 ・61〜70 ・71〜75
========================================================
スポンサードリンク

2008年05月08日

淵蓋蘇文 最終回

○前回のあらすじ




大莫離支ナムセンの家族をすべて殺してしまったナムゴンとナムサン。

ナムゴンは、チュンニの元に向かいますダッシュ(走り出すさま)


そして、


ナムゴンとナムサンは生まれるべきでなかった。

高句麗が滅びるのを見ずに済むのは幸いな事だ。



という言葉を残し、ナムゴンに殺されてしまいましたむかっ(怒り)



チュンニにまで手をかけるとは・・・



そして、ネウムシン、シンスンとソドンヘが、ポジャン王に

ナムゴンを大莫離支にするよう進言します。


驚くポジャン王exclamation×2


しかし、ナムゴンが大莫離支になる事を認めてしまいました。


ポジャン王しっかりしてくれよ!!!



そんな中、国内城にいるナムセンの元に勅令が届けられます。


ナムセンとセイカイは、怪しいと感じますが、セイカイが平壌城へ向かいました。



チュンニが殺された事とナムゴンが大莫離支になる事を聞いたヨンゲソムンは、

怒りそしてあきれます。


そして、ナムセンとセイカイを連れ戻されないよう手を打つよう話しました。



すでに遅し!



ナムセンの元に長男ホンソンが逃げ延びてきましたふらふら


そして、都城で政変があった事を聞き驚きますがく〜(落胆した顔)


すでに都城に向かったセイカイはどうなってしまうのか?



ナムゴンはというと、


ナムセン側の人は、すべて殺してしまえ!


と命じます。



さらにシンスンとソドンヘが、ポジャン王に


この政変が終われば、淵氏家門を滅ぼすべきです

と進言するんです!!!


こいつらが元凶だ〜



ついにセイカイが、都城に到着しましたexclamation


城門にいたナムサンが、セイカイを城内に迎えたところで、


矢を放ち殺してしまいましたがく〜(落胆した顔)


セイカイまでも・・・



ナムセンは、ナムゴンらの政変について事情を聞きます。


原因は、ナムセンが国を滅ぼすという予言があったことと

ナムセンの母親が西土の者である事だ。



というんです。


ナムセンは、今後どのようにするかを考えていました。


政変について、ヤンマンチュンやオンサムン、デゴルジュンサンの

元にも知らされました。


この3人は、判断がまともなので、ナムセンを守るための行動をとりました。


ホンソンは、


ナムセンに西土へ逃げよう


と提案します。


ナムセンどうするのか?



状況を聞くヨンゲソムンは、近いうちに唐が攻めてくる事を予想します。




一方、唐にも高句麗の政変が知らされます。


そして、


幽州刺史をホンソンが訪ね、ナムセンと自分の投降を願い出てる

というんです。


驚く則天皇帝exclamation×2


しかし、


ヨンゲソムンが生きているから高句麗へは攻め込まない


と命じます。


しかし、各将軍は


今こそ高句麗を攻めるべきだ!


と話し、結局、高句麗に攻め込む事となりました。


ナムセンは、ホンソンと共に唐に投降しました。


ついに唐に行ってしまったか・・・




さらに、遼東大都督兼平壌道安撫大使となったナムセンは、

高句麗遠征にも参加する事となりました。




ナムゴンを筆頭に作戦を考える高句麗軍。

どんな対応をするのか?



ヨンゲソムンの元には、戦況が届きます。

次々と攻め込まれる高句麗軍。

ヨンゲソムンは、ナムセンに対して


力量が足らずにこうなったのだから、自ら命を絶つべきなのに・・・


とあきれています。



唐軍は、ヤンマンチュンらを避けるため、直接平壌城に向かう作戦を取りました。


新羅でも唐と高句麗の開戦を聞き、高句麗の後方を攻めまた。

さらに唐軍は、平壌城に迫ります。


高句麗滅亡も間近か!



今持ちこたえているのは、ヤンマンチュン、オンサムン、テゴルジュンサンの

城だけのようです。


ヨンゲソムンは、イジョク将軍が平壌城に近づいた事を聞き、

酒宴を準備させます。




唐軍がいよいよ平壌城を攻め落としますパンチ


捕らえられたナムゴン。

さらにナムサンも捕らえられます。

もちろんポジャン王も。


そんな中、ネウムシンとシンスンとソドンヘの姿が見当たりませんでした。


ヨンゲソムンは、盛大な酒宴を催していました。

そこに献上品が届けられます。



その献上品は・・・・




ネウムシンとシンスンとソドンヘの首でした!!!




さらにヨンゲソムンは、


ナムゴンとナムサンの首はどうした?


と聞きます。


しかし、唐の手にわたり持ってこられません。



100話.bmp



そんな所へイジョク将軍が現れます。


ヨンゲソムンは、イジョク将軍に


歴史はめぐりめぐる。

日は沈んでも必ず昇り、花は散っても再び咲く。

高句麗は1つの種に戻る。明日のための種に。



と話します。そして、


再び高句麗は必ずこの地にそびえ立つだろう。

日は再び東方から昇るだろう




と話しました。




その後、淵蓋蘇文の予言どおり、高句麗の流民 大祚榮が

渤海を建国し、その250年後 太祖王建(ワンゴン)により

この地にふたたび国が建てられました。




現在の大韓民国の世界的呼称「コリア」は、高句麗を指すそうです。





他にもありますよ。にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  ブログランキング2.gif


posted by ひよ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

淵蓋蘇文 見終えて

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)が、最終回を迎えました。


全100話 長かった・・・。


しかし、高句麗と唐、さらに新羅、百済との関係がよく理解できました。


ドラマなので脚色はしてあるでしょうけどダッシュ(走り出すさま)


淵蓋蘇文は、朱蒙の放送終了後始まり、見始めた当初は、
ドラマの作りや出演している俳優の違いに戸惑いました。

朱蒙が華がある若い俳優が多かったのに、淵蓋蘇文では、おっさんばかりあせあせ(飛び散る汗)(スイマセン)


でも、史実に基づいたドラマらしく淵蓋蘇文という人物と関わりのあった人物、国など多くのことを知れましたひらめき


日本でのDVD化はあるんですかね?


今後も時代劇ドラマに期待しまするんるん


・淵蓋蘇文の関連情報はこちら


他にもありますよ。にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  ブログランキング2.gif
posted by ひよ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

ヨンゲソムンDVD発売!

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)が、ついにDVD化されましたexclamation×2


スカパーで、テジョヨンと同時期に放送されていた淵蓋蘇文ですが、DVDにはならないだろうと勝手に思っていたので、なんだかうれしいですねるんるん

DVDBOXはこちら
 ↓↓


淵蓋蘇文 ヨンゲソムン 〜三国流転 立志編〜 DVD-BOX1


「淵蓋蘇文」は、高句麗の英雄 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)の物語です。

出生から波乱万丈の人生を歩み、高句麗に戻ってから英雄となり活躍
し、さらに年老いていくまでの内容となっています。

テジョヨンのように派手さはありませんが、じっくりと楽しめる作品です。

また、主人公ヨンゲソムンの成長段階で、俳優の変化が見ものです。


青年期が、イテゴン。壮年期をユドングンが演じていますexclamation


予告編で確認してみてくださいねわーい(嬉しい顔)

さらに、イサンのテス役のイジョンスが、キムユシン役で出演してますひらめき

こちらも、どんな役柄かチェックしてみてくださいexclamation

ヨンゲソムン.bmp


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
              いろんなドラマのあらすじがいっぱい!
ブログランキング2.gif

淵蓋蘇文の予告編の動画はこちら
posted by ひよ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。