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◇イサン 正祖大王

       

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◇ソドンヨ(薯童謡)1〜37


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜37
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。

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◇ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31、32
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。 ========================================================
◇大祚榮(テジョヨン)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜40 ・41〜50 ・51〜60 ・61〜70 ・71〜75
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2008年02月28日

淵蓋蘇文 開戦間近

○前回のあらすじ


唐との戦争が起こらず数年が過ぎた頃、ヨンゲソムンは




いよいよ唐も動き出すだろうあせあせ(飛び散る汗)




と気を引き締めました。


唐も動き始め、  いよいよ開戦かexclamation×2


と言う感じです。


ジョイも一足先に行動を始めました。


ヤンマンチュンらも遼東で集まり作戦を練っています。




修行していたナムセンが、ついにヨンゲソムンの元に帰ってきましたひらめき


ナムセン11.jpg



喜ぶソヨンですが、すぐに唐との戦争が始まり、前線に赴くことを考えると気が重いですダッシュ(走り出すさま)


ソヨン ナムセン.jpg



ヨンゲソムンは、ナムセンと一緒に前線に向かうことになりました。



ついに、成長したナムセン登場!

でも、大祚榮に出てくるナムセンとちょっと違う・・・



ナムセン12.jpg






唐では長男の問題も一段落し、ようやく高句麗へ向けて本格的に始動し始めました。


今回こそ 李世民が戦地に赴く らしい。




一方新羅では、金春秋が死んだ娘の恨みをはらすため、倭へ向かいました。


倭では、チュンニが先に出向いており、高句麗の状況を話します。


以前、ヨンゲソムンの父ヨンテジョが訪れ倭に協力してくれたことを話します。



そこには、高句麗の高僧もいました。




ヨンテジョさすがです。

この時のためにいろいろ先手を打ってたんですねグッド(上向き矢印)



それにしても、倭=日本なのに、みんな韓国語です・・・





唐では、李世民が幽州に出向き作戦会議を開きました。

そこで、武術大会が開かれ出てきたのは、





ソリンギ!






こっちも、大祚榮に出てくるソリンギとは、ちょっと違いますダッシュ(走り出すさま)



圧倒的な武力で、20人相手でも全く問題ありませんパンチ

ついに将軍に任命されました。



はやっあせあせ(飛び散る汗)




そんな時、ジョイに兵糧庫がを襲われました。

これを聞き李世民は、




高句麗出兵を宣言しましたパンチ



一方、遼東では、ヨンゲソムンの妹スジョンが石城でコムモジャムの補佐として任命されました。


しかし、スジョンはこれに不満なんですちっ(怒った顔)


スジョン11.bmp


ヤンマンチュンとオンサムンは、作戦会議をしていたところ、スジョンが現れ、




ぜひ私を先鋒隊に任命してくださいexclamation×2




と訴えました。


あまりにもひつこいので、ヤンマンチュンは、ついに




状況を見て先鋒に任命するダッシュ(走り出すさま)



とあきれながらも、認めましたexclamation





ヨンゲソムンは、対唐戦に向け将軍らと作戦を立てます。

そして、鳳凰城にナムセンも一緒に向かうこととなりました。


作戦会議.jpg



百済では、高句麗につくか唐につくかの議論をしましたが、王は


まず、様子を見よう


と、なんともあやふやな答えです。




やはり、自分たちの利益が一番なんやねたらーっ(汗)





唐でも作戦会議を開き、具体的な作戦を立てます。そして、高句麗出兵に向け宣言しました。




李世民の手によって高句麗軍

を征伐する
exclamation×2


李世民4.bmp



西暦645年の出来事でした。



ついに戦争が始まりました。


先鋒隊は、やはりスジョンが務めナムセンと共に戦います。


スジョンとナムセンは、実力を発揮し唐軍を退けました。




やるねお二人さんグッド(上向き矢印)




その頃、チュンニは倭を出発し、薛延陀にいました。


倭へ金春秋が到着し、百済征伐のために同盟を結ぼうとするのですが・・・


監禁されてしまいましたダッシュ(走り出すさま)








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2008年03月06日

淵蓋蘇文 開戦!

■前回のあらすじ


ついに唐との決戦が始まりましたパンチ


高句麗優勢か!


と思いきや




ヒョント城を奪われてしまいましたexclamation×2



でも、まだ始まったばかり。




さあ次の城は?




ナムセンがやりましたexclamation





ナムセンやるじゃんわーい(嬉しい顔)





こんな調子で行くのかと思ったら、





唐軍が有利に・・・ ダッシュ(走り出すさま)





卑沙城では、コムモジャムとスジョンが作戦会議中。


コムモジャムは、



建安城に援軍を送るぞ



といい、スジョンは、



だめです。ここをしっかり守らないとパンチ



と意見が分かれます。


どちらが正しいのか?



















スジョンでしたあせあせ(飛び散る汗)



唐の作戦がばっちり当たり、卑沙城をあっさりとものにしてしまいました。


ヨンゲソムンは、コムモジャムの性格を知っていたため、より注意するように言っていたのに・・・






李世民は、ついに遼沢に到着します。

李世民3.jpg

そこで見たものは?




隋の時代に遼沢で戦死した多くの兵士の骸骨でしたがく〜(落胆した顔)




李世民は、



高句麗遠征を終えたらこの遺骨を手厚く葬るのだ



と告げました。





決戦が進む中、唐軍の勢力が高句麗を圧倒し始めます。



そんな戦況を聞いたソヨンは、祈ります。


ソヨン3.bmp


ついに高句麗に上陸した李世民は、遼東城に向かい遼東城を攻めます。



ここにはソリンギら将軍が集まり、攻撃し始めました爆弾

そして、いい作戦を考えました。


李世民は、


5月半ばまでに遼東城を見下ろすための巣車(やぐら)を作れ



と命令しました。


いったい何を思いついたのか李世民?







鳳凰城でヨンゲソムンは、李世民が遼東城を攻め始めたことを聞きます。そして、巣車を作り始めたことも。


ヨンゲソムンは、


やばいむかっ(怒り) それは風を使った火攻めだ!


とあっさり、作戦を見破ってしまいましたダッシュ(走り出すさま)



ヨンゲソムン4.jpg




李世民、ほんとにその作戦なの?




遼東城への唐軍の攻撃は、半月続きました。

ということは・・・




風が吹く台風





そんなはずが・・・




強風が吹き始めました






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2008年03月13日

淵蓋蘇文 どうした高句麗軍!

■前回のあらすじ



突風が吹き荒れ、それに乗じて攻撃に出る李世民。

遼東城を火攻めどんっ(衝撃)にします。



遼東城を守っているオンサムンは、油断したため、唐の攻撃をまともにくらってしまいますあせあせ(飛び散る汗)



結局、なすすべなく


遼東城を奪われてしまいましたふらふら



李世民大喜びですexclamation×2





淵蓋蘇文は、天に祈っていたのですが、どうにもなりませんでした。





遼東城の後方の白厳城では。ソンデウムが城主をつとめており、遼東城が攻め落とされたこともすぐ知らせが来ました。



さあ、この城を守るぞ!



というと思いきや、自分の身の安全ばかりを考えています。




高句麗にあるまじき奴ダッシュ(走り出すさま)



部下が 絶対降伏してはいけません ダッシュ(走り出すさま)



というのも聞かず、ついに唐に降伏してしまうんですがく〜(落胆した顔)



どうしようもない奴が、いるんやね。





そんなことも知らず、ナムセンとコトルバルは白厳城の援助に向かいます。


途中、ケイヒツカリキの待ち伏せを受け、コトルバルは、1対1の対決をしますexclamation



契必何力.bmp



パンチパンチパンチ






この二人、お互いを認め合うほどの武力の持ち主でした。





結局、勝負がつかずにいるとケイヒツカリキ側に援軍がやって来ました。そして、少数しかいないコトルバル側は、




捕らえられちゃったんですあせあせ(飛び散る汗)




ナムセンも出発しようとしたところにソリンギが現れ、不利と見たナムセンは、すぐに退却しました。




白厳城では、最後の抵抗をするのですが、ソンデウムが






白旗を揚げろexclamation×2






という命令で、ついに唐のものになってしまいましたふらふら



ソンデウムは、李世民に降伏の礼をささげます。



こんなことするんやねexclamation


そして、李世民は


城内にいる民と降伏した兵士たちは、捕虜にしないexclamation×2




というんです。さらに、



白厳城を厳州と命名し唐の領土になったことを宣言し、


ソンデウムを厳州刺史に命じました。



今度は、コトルバルの番になりました。


李世民は、 首をはねよexclamation×2



と言うんですが、ケイヒツカリキが、



何とか助けて欲しい



と懇願したんです。


すると李世民




高句麗に返してやれダッシュ(走り出すさま)




というんです。


李世民余裕やね。




白厳城が唐に占領されたことを、安市城のヤンマンチュンも知ります。

そして鳳凰城のヨンゲソムンの元にも知らされました。


作戦を立てるヨンゲソムン。


なんとしても安市城で食い止めるために、




ヨンゲソムンが安市城に向かうことにしましたダッシュ(走り出すさま)



そして、




兵糧攻めにし冬まで長引かせれば、この戦争に勝てる




と作戦を立てました。




その頃チュンニは、薛延陀にいました。

チュンニ2.bmp



薛延陀を説得し唐を責めさせようとしていたのです。


族長との話し合いの結果、



様子を見て行動を起こそうパンチ





ということになりました。




李世民は、安市城のヤンマンチュンやヨンゲソムンの事をよく把握しており、城を陥落させていい気になっている将軍たちの気を引き締めました。



ヨンゲソムンも安市城に向け出発しました。

ヨンゲソムン4.jpg


両軍とも安市城での決戦に向け準備万端ですむかっ(怒り)



ヨンゲソムンは、唐の警戒の薄い北門から安市城への入城を実行に移しました。





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2008年03月20日

淵蓋蘇文 安市城の戦い

◇前回のあらすじ


ヨンゲソムンは、安市城に入城するため唐軍をかいぐぐっていました。


ヨンゲソムン4.jpg




まさか北門から入城することを考えていなかった唐軍は、


あっさりと入城を許してしまいました ダッシュ(走り出すさま)




さすがやね。ヨンゲソムンexclamation




城外では、高句麗軍が15万待機していました。




高正義は、先鋒隊のコヨンスとコヘジンに命じ


作戦を慎重に進めるよう言います。




なぜなら、この2人いけいけパンチ なんですたらーっ(汗)




そこに補佐として、ナムセンとコトルバルが付きました。



まあ、冷静に判断させるために高正義は、この2人を補佐させたんやねたらーっ(汗)



高正義はひつこいくらい、



慌ててはならぬ



と忠告しました。





ついに先鋒隊が出発しました。




李世民は、作戦を練り先鋒隊を誘引作戦で唐陣営に引き込もうとします。



この辺が、李世民らしいねむかっ(怒り)




李世民も行動に出ます。



先鋒隊は、斥候を送り相手の様子を探っていました。


斥候の報告からコヨンスとコヘジンは、李世民を簡単にやっつけられると考えています。

しかし、ナムセンとコトルバルは、



何かがおかしいexclamation



と冷静な判断をしてます。





夜になりついにケイヒツカリキ率いる唐軍が、先鋒隊の元にやって来ました。


自分たちの陣営へ誘引するため、言葉巧みに煽りますパンチ




そして、うまく誘引していきました・・・。




うーん、こうも簡単にひっかかるのかいexclamation&question





そして、李世民の待つ所まで引き込まれてしまいましたダッシュ(走り出すさま)




この情報は、高正義の元に届けられ様子を見るように、テゴルジュンサンを偵察に出しました。



ナムセンは、後方の退路を開くため戻りましたが、残ったコトルバルは、李世民から降伏を勧められても聞かず、



李世民に向かって攻撃しました むかっ(怒り)



しかし、唐軍から矢が大量に放たれ



死んでしまいました がく〜(落胆した顔)




そんな様子を見ていたコヨンスとコヘジンは、ついに李世民にひざまづきます。

とその時、




コヨンスが自害してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)




しかし、コヘジンは残った兵と共に




降伏してしまったんですダッシュ(走り出すさま)




対称的じゃないかexclamation×2





ナムセンは、なんとか逃げ切ります。

ナムセン12.jpg


途中、テゴルジュンサンと出会い戦況を報告しました。





李世民は、陣営に戻り簡単に5万の兵をやっつけた事を喜んでいました。

そして、さらに作戦を立てています。




安市城を全力で陥落させてから平壌へ向かう




と。






ヨンゲソムンは、5万の兵を失ったことを聞き、ショックを隠せませんでしたが、次の作戦を考えます。




とにかく兵糧の経路を絶ち、長期戦に持ち込もう




と。





そんな時、李世民が安市城の前に大群をつれてやってきましたパンチ



城壁の上にヨンゲソムンの姿を見つけ、懐かしがりながらも攻撃しようとしています。




夜になり、ついに戦争が始まりましたむかっ(怒り)



ヨンゲソムン VS 李世民  



ついに戦争が始まりましたダッシュ(走り出すさま)





安市城での戦いは、唐軍が優れた装備と何倍もの戦力で有利と思われていましたが、城は落とせませんでした。


そして、なんと





土山を築き始めたんですダッシュ(走り出すさま)




しかも、50万人を動員してあせあせ(飛び散る汗)




なぜ、土山?




城壁より高くして、

一気に城内へ攻め込むつもりなんです
exclamation×2




一方、安市城では木柵を作っています。



しかも結構高いやつを・・・



ヨンゲソムンも何を考えているのか?



李世民は、木柵がどんな作戦があるのか気になっています。


さらに、土山を完成させるための突破口を探すため作戦を練っていました。


水軍を使い高句麗軍の後方を狙え



と。



その頃、高句麗ではヤンマンチュンが、唐軍の作戦を予想し、水軍対策を講じていました。



さすが、ヤンマンチュンひらめき



鳳凰城では、ヨンゲソムンの妻ソヨンが、戦争で負傷を負った人々の看病をしていました。



ナムセンらは早衣とともに、敵の兵糧庫を攻め落とします。


さらにあの裏切った高句麗の将軍



ソンデウムを殺してしまいましたダッシュ(走り出すさま)



さらに、さらし首にしてしまったんですダッシュ(走り出すさま)



そこまでやるんやね。




李世民は、兵糧庫が奪われたことを聞き、怒ってますダッシュ(走り出すさま)


じきに冬が来て、食料がなくなると。


そして、一気に安市城を攻めることにしました。


李世民4.bmp



ヨンゲソムンに降伏を勧めましたが聞くはずもなく・・・




ついにソリンギが先頭に立ち、安市城を攻め始めました。



しかし、高句麗軍の抵抗もすごく、またまた城壁を越えられませんでした。

そんな時、李世民は土山の状況を見に行き、



2、3日後には土山を完成させよ



と命じました。

しかし、高くそびえたつ木柵が気にかかるのでした。




唐の水軍は、鴨緑水から高句麗に上陸しようとしていました。

コムモジャムは、うまく誘引しついに




船底に穴を開けることに成功しましたひらめき





パニックに陥る唐軍。


さらに攻撃を受け、ほとんどの船に火が点いてしまいましたどんっ(衝撃)






ソリンギは、ヨンゲソムンに向けて矢を放ちますが、

ヨンゲソムンは、矢を叩き落します。





超人的能力、ヨンゲソムン!!!








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2008年03月27日

淵蓋蘇文 ヤンマンチュンの活躍

○前回のあらすじ


コムモジャムは、水軍戦に圧勝します。唐軍の船をほとんど焼き尽くしましたどんっ(衝撃)



安市城では長引く戦の影響で、民も苦しんでいました。

飢えのため、ついに死んだ人の肉まで食べる人も出てきましたがく〜(落胆した顔)


この事を見てきた、早衣の師範 述脱は、ヨンゲソムンに報告します。

するとヨンゲソムン、




外的に攻められ困窮しようとも、城内にたった一人でも


生き残り高句麗の子孫を名乗れるのなら、


我々の役目を果たしたことになる。


城を守りぬいただけでも、我々はすでに勝利したのだ
むかっ(怒り)


と話し、外を見て


幸運を呼ぶ風だな


2日後にはよい知らせが舞い込むだろう



というんです。



さすが、国仙となっただけあるね。



李世民は、早く決着をつけようと焦っていました。

そして、夜間攻撃に向け準備を進めるのでした。


唐陣営では、負傷者が多くケイヒツカリキも傷が深く休んでいます。

こんな様子を見て、李世民はヨンゲソムンを倒すことをさらに決意しました。




ついに唐軍は、リセキ将軍を先鋒に安市城に向かいました。

リセキは、ヨンゲソムンに1対1の勝負を挑みます。


そして、ついに出ました 双剣女exclamation×2


双剣女.jpg


この時とばかり、女性ながら唐軍の武将とタイマンをはりますパンチ


そして、

勝っちゃいましたひらめき




2戦目はどうか?



これまた、あっさり勝っちゃいましたexclamation×2



そして3戦目





あっ!!




ついに傷を負ってしまいました ダッシュ(走り出すさま)



とここで退却命令が出て、タイマンは中止されました。





双剣女強いですあせあせ(飛び散る汗)





そして、大雨が降り出しました小雨




李世民の元に、水軍が全滅した知らせが入ります。

兵糧も残り5日となりましたダッシュ(走り出すさま)



李世民怒り爆発爆弾


そんな中、ついに土山が完成しましたexclamation



ヨンゲソムンは、ここで対唐軍の作戦を話します。


人工の土山は、もろい。




そして、上に行くほど兵を配置できない。




私が先鋒に立つexclamation


李世民はこちらの意図に気づいていない。

さらに、兵糧も尽きるだろう。




と言い、反対する臣下を納得させました。



そして、以前から進めていた薛延陀が唐軍を攻めることを話しました。




いよいよ夜になり高句麗軍も唐軍も、兵士の士気を高めました。



ヨンゲソムンは、木柵の綱を切り唐軍が作った土山に渡し、橋の代わりとして唐軍に迫って来ましたパンチ


土山.jpg


いよいよ、ヨンゲソムン対李世民の直接対決が始まりますむかっ(怒り)





李世民は、土山に登り始めます。


途中、ヨンゲソムンが土山を占領したことを聞きます。



ヨンゲソムンは、ついに攻撃をしかけましたむかっ(怒り)



そして、ヤンマンチュンが後方から攻撃しました。

ヤンマンチュンは、李世民を見つけ矢を放ちます。


その矢は・・・





李世民の左目に命中しましたexclamation×2





目に矢が刺さっているのに、李世民は結構落ち着いています。


そして、


なんとその矢を引き抜きました むかっ(怒り)



矢の先には、左目の眼球が・・・がく〜(落胆した顔)


そして、李世民



眼球を食べちゃいましたがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)




ひえ〜



目玉食うか?




さらに攻撃を強めるヨンゲソムンexclamation



ついに李世民を退却させました



陣営に戻った李世民は、目の治療をします。



重体のはずなのに、結構命令してますダッシュ(走り出すさま)


そして、ヨンゲソムンをやっつけることを再度決意しました。




翌日、李世民は、ケイヒツカリキを先鋒に再度攻撃を仕掛けます。



なんと、李世民も戦場に出る というんです。



たいしたことない傷なのか?



ケイヒツカリキが、土山を取り戻すべく攻撃をしかけましたパンチ


ヨンゲソムンは、ぎりぎりまで敵を引き付け、弓矢で攻撃したり、火のついた丸太や藁、岩を落とします。



ヨンゲソムン優勢グッド(上向き矢印)


ヨンゲソムン5.jpg



様子を見ていた李世民は、これでは勝てぬと中軍と後軍も出動させます。

それでも、高句麗軍優勢です。


ついに、ヨンゲソムンとケイヒツカリキ、さらにソリンギのタイマンが始まりました。

ケイヒツカリキは、弓矢に当たり命を助けられ、ソリンギは、落馬し戦わずして、退却しました。


そりんぎ2.jpg


その頃、長安では薛延陀が、唐を攻めていました。



その報告の、のろしがついに上がりましたグッド(上向き矢印)




李世民は、安市城を攻め落とすのをあきらめたかのように、酒宴を開き各将軍をねぎらいます。





もう、唐に帰るつもりのようです

今までのことをいろいろと思い出し、



真の皇帝になりたかった



と話します。


そんな中李世民の元に、唐が薛延陀に攻められていることの報告が届きました。




ヨンゲソムンは、李世民が唐に帰ることを見越し、追い討ちをかけるよう話しましたパンチ







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2008年04月03日

淵蓋蘇文 李世民追討

○前回のあらすじ


安市城の戦いに敗れた李世民は、安市城でヨンゲソムンと久しぶりに話します。

お互い決着がつく日を楽しみに待っている exclamation


といって高句麗を去ることに決めました。


ヨンゲソムンは、将軍らに

ヨンゲソムン5.jpg

これを機に西土に向かう


ことを話します。


李世民一行は、食料もなくけが人も多いため亡くなる兵士が多く、なかなか進みません。


さらに、冬が近づき寒さも増し敗れた側はつらいですダッシュ(走り出すさま)



そして、近道となる遼沢をとおって唐に向かうこととしました。


遼沢に着いた李世民は、湿地帯のためぬかるみが多くなかなか進みませんでした。

その夜、負傷した目がひどくなり体調も悪くなりますあせあせ(飛び散る汗)


そこへ

高句麗軍がやって来ました パンチ



高句麗軍の人数が少なかったため、李世民はなんとかその場を逃げ延びました。

ついに食料もつき、みんな何日も食事を取れませんでしたたらーっ(汗)



しかし、ヨンゲソムンは追軍を準備していて、攻撃の手を緩めませんでしたパンチ


唐軍は、弱りきっていたためほとんど歯が立ちません。
さらに、李世民の体調が悪化してしまいます。

そこに、



ヨンゲソムンが現れました



さらに、ヤンマンチュンも現れ

李世民 絶体絶命exclamation×2



ソリンギとなんとか逃げています。


そして、山中に迷い込んでしまいました。

山中で老婆に麦飯を用意してもらい、なんとか腹を満たしました。


李世民は、

なぜ、ヨンゲソムンと一緒の時代に生まれたのだexclamation&question


と嘆くのでしたふらふら



その後、李世民一行はようやく万里の長城に近づきます。
しかし、そこにはヨンゲソムンが近づいていました。


いよいよ追い詰められた李世民。


どうなる?



ついにスジョンとナムセンが、李世民を追い詰めました。

そこで、

ソリンギ VS 双剣女 


が始まったんです。


双剣女3.jpg



結果は、ソリンギ勝利exclamation





それを見ていたスジョンは、ソリンギに挑みますパンチ


しかし、またソリンギ優勢でした。


とそこへ、

ヨンゲソムンが現れました



ヨンゲソムンは、李世民に降伏を求めます。


こりゃ圧倒的勝利でしょうむかっ(怒り)


しかし、李世民は



半日待ってくれ




と言い、ヨンゲソムンは半日待つことにしました。

李世民は、将軍と話し合った結果、ついに


降伏することに決めました


天下の唐の皇帝が、高句麗に降伏するというんです。


ついに長孫大ハ管とイジョク将軍が、ヨンゲソムンの元を訪れ、李世民の言葉を話します。

ヨンゲソムンは、

我々の目的は西土の征伐だexclamation×2

そして、

中原と遼東の間にある長きに渡る宿命にけりをつける。

この戦いには、勝者と敗者しか存在しない。

選べる道は、死か降伏しかないのだ。



と告げました。さらに、


今すぐ李世民に、降伏の儀式を執り行うように伝えろ


従わなければ、旧友とはいえ首をはねるしかない

と言いました。


この話は、早速 李世民の元に届きます。


そしてついに、


降伏することに決めました



さらに、李世民をヨンゲソムンの元に連れて行きました。

李世民7.jpg



と、途中、唐軍の兵が現れましたexclamation



そして、


李世民を助けてしまったんです



それを見た、スジョンが追いかけたところ、

ソリンギが矢を放ち、


スジョン12.jpg




スジョン死んじゃいましたがく〜(落胆した顔)


あっさり死んじゃったねダッシュ(走り出すさま)



ヨンゲソムンは、


李世民から降伏の言葉を聞き、万里の長城を越え中原の奥深くまでやってきた。

目標は達成されたようなものだ。

ここに陣を敷きこの一帯は高句麗の地であると告げるのだ
むかっ(怒り)



と話し、李世民を追うのをやめました。



李世民は、なんとか逃げ延びました。



その頃、新羅と百済では(久々登場!!)高句麗が唐を攻めたことを聞き、国としてどのような方針を立てるか検討していました。



ヨンゲソムンらは、平壌城に戻りポジャン王に戦果を報告しました。




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2008年04月09日

淵蓋蘇文 李世民の死

■前回のあらすじ


唐に戻った李世民は、目の傷だけでなく背中の腫れもが悪化していましたバッド(下向き矢印)

そんな時、新羅の金春秋が李世民に会いにやって来ました。

金春秋.jpg


再度、唐と同盟を組んでほしい


というんです。そして、


百済を一緒にやっつけてくれたら、高句麗を渡すダッシュ(走り出すさま)


というんです。



大きく出たね、金春秋!



そして、新羅と唐で高句麗を挟み撃ちにしよう


と話しました。



李世民はこの作戦に納得し、再び新羅と同盟を組むことになりました。




しかし、李世民の病状はさらに悪化しているようで、


夢に亡き父が出てきたり、兄弟が出てくるというんです。



そんな様子を見て、見舞いに来ている将軍達は、心配でなりません。



弱っているにもかかわらず、李世民は高句麗を何とかしたいと考えているようです。




その頃、話が済んだ金春秋は船で唐からの新羅に向かっていました。



高句麗では、ヨンゲソムン以下、各将軍や臣下が集まり、作戦会議をしていました。

チュンニは、李世民が死にそうなことも、金春秋が唐に行った事も知っていました。


そして、

コム将軍に金春秋を捕らえるよう指示していました。



唐軍に見つかった金春秋は、なんとか高句麗軍にばれないよう、衣装を変えたり対処していました。



コム将軍は、船に乗り移り、金春秋が誰か問い詰めました。

すると、金春秋の部下が身代わりとなり自害してしまいました。がく〜(落胆した顔)



なんとか金春秋助かったね。でもこれで良かったのか?




そしてコム将軍は、何も知らず身代わりの部下の首をヨンゲソムンの元に持って帰りました。


しかし、チュンニに偽者の首だとつっこまれ徒労に終わってしまいました。



こんなやり取りをしている中、ヨンゲソムンは時おり胸を押さえ苦しそうにしていました。



ヨンゲソムンは、自宅に帰り妻ソヨンと話しました。


気力が衰えていることや、李世民と私は、どちらかが死ぬようになっているとか、息子のナムゴンとナムサンを呼び戻す必要があるとか。





唐では、李世民の病状がさらに悪化していました。

李世民3.jpg


悪夢をみて飛び起きたりしてたんです。


そしてついに、

西暦649年 5月 李世民は、永眠しました。




ヨンゲソムンは、気力を養うため白頭山で修行していました。

ヨンゲソムン6.jpg


そこで、高句麗の未来を見て、チョシル仙人と話し合いました。



ヨンゲソムンが見た未来の高句麗について話すと、チョシルは


高句麗が永遠に続くことはないが、千年後にまた誕生し、

攻防を繰り返すのだ。



と話しました。



そんな話をし、ついにヨンゲソムンは、山を降りることになりました。



その頃、ヨンゲソムンの自宅には、ナムゴンとナムサンが修行を終えて帰ってきました。


母ソヨンとナムセンに挨拶します。


そして、チュンニらと一緒に鴨緑水までヨンゲソムンを迎えに出ました。



一方、高句麗の王宮では、ヨンゲソムンが山から降りたことについて話していました。

今後についていろんな意見が出ましたが、とにかくヨンゲソムンが帰ってくるのに備えるよう話し合いました。



その頃、百済では、義慈王が酒色におぼれていました。

臣下や将軍は、これに不満げで、どうも高句麗国内はうまくいっていないようです。



この王は、何を思って酒色におぼれてるのか?



そして、新羅では、金春秋が百済を攻撃するため何としても唐からの援軍を得たいと話していました。


娘の古陀昭が殺されたことを、ずっと根に持ち続けているからです。

何としても仇を討ちたい!



と。


キムユシンらは、金春秋に



唐ではなく高句麗と手を組んでは?


と話すのですが、


金春秋は、唐と手を組むことを絶対に曲げませんでした。ダッシュ(走り出すさま)


うーん、ひつこいね。



唐では、皇帝李治の娘が何者かに殺されるという事件が起こりました。


武照と皇帝の間の子です。




武照がどのようにして、後宮に入ったかというと、


皇后は子供が出来ない体で、皇帝は、側室への寵愛が深まっていました。


皇后は数年前に武照(則天武后)を呼び戻していたんです。


当時、右僕射は呼び戻すことを反対し、皇帝を説得しますが聞き入れてもらえませんでした。


李世民の生前に「武」という姓を持つ女性を皇宮に入れてはいけないといわれていたのに・・・



仕方ないですね。子供まで出来てちゃ


後に唐 初の女帝になることも知らず・・・



皇帝は、則天武后にメロメロですふらふら




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posted by ひよ at 23:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

淵蓋蘇文 各国の現状

○前回のあらすじ

高句麗

ヨンゲソムンは、白頭山でチョシル仙人から、

「国が千年永らえるのは、人が百年生きることよりも難しい。

高句麗は900年を超えあまりにも老いた」


さらに、

「高句麗の危機は、お前の身近な者が引き起こすだろう」

と言われ、高句麗の現状を憂いでいます。


そんな時、下山したヨンゲソムンを迎えにチュンニ、ナムセン、ナムゴン、ナムサン一行がやって来ました。


ヨンゲソムンと出会ったとたん、ヨンゲソムンから忠告がありました。

ヨンゲソムン6.jpg

「なぜ迎えに来た?」


そして、

「こんなところに来る時間があるなら、自分の持ち場を守れ!」

と。

ヨンゲソムンは、さらに各人の責任を追及します。


ヨンゲソムン、怒ってるね〜



ヨンゲソムンの妻ソヨンは、ヨンゲソムンの気力が衰え始めた事の他にも気がかりなことがありました。

それは、以前、日官から

「ナムセンとナムゴン、ナムサンは、互いに争う運命にある。

その争いが災いをもたらし国を破滅に導くだろう」



と言われたことでした。


その事が、ヨンゲソムンを悩ます原因なのだと。


そして、

「国のために息子の誰かを殺さないといけないのでは?」


と考えているはずだと。





ヨンゲソムンは、ポジャン王の元を訪れ下山したことを報告します。


その場で笑い声を聞いたヨンゲソムンは、みんなに説教します。

「本当にこの国のことを考えているのなら、笑っている暇はない。

もっとやるべきことがあるはずだ!

今後3年間は、どんな慶事においても宴を禁じる!

そして、高句麗の尚武精神と民族精神を再び鼓舞するのだ!

そしてジョイにも武芸と戦術を磨かせろ!

チュンニは、各城を調査し戦争の準備を怠るものを罰せよ!」



と命じました。そして、

「来るべき唐との戦争に向け、今は笑う時ではない

我々全員が気を引き締め目覚める時なのだ!」


と話しました。




その後、唐軍が進軍したことを知ったヨンゲソムンは、

唐軍の作戦を見抜き百済を攻めることを知ります。

さらに、現地からの報告も入り百済を攻めることを確信しました。



新羅

夜遅く金春秋が、キムユシンの元を訪れます。

金春秋.jpg

そして以前、キムユシンが、高句麗と手を組むように話したことを伝えます。

しかし金春秋は、

「私は反対だ。高句麗と百済は起源が同じだが、新羅は違う。

そして、唐と高句麗が戦えば高句麗が滅ぶだろう。

その時に乗じて三国を統一しよう。」


と。

急にこんな話をしたのは、金春秋の体調が良くないからでした。

もう自分は長くないと感じていたようです。


そして、

「私が死んでも高句麗と手を組まぬこと。

そして百済を滅ぼすことさらに唐を裏切らないこと。」


を誓ってほしいと頼みました。



その後新羅では、唐の作戦を受け百済を攻めます。








唐では、金仁問が、百済の現状を見て、

「今こそ百済を滅ぼすために新羅に援軍を出してほしい。」

と皇帝李治に頼みます。


しかし、李治は体調不良を理由に武昭儀の部屋で休むといい、

その場を去っていきました。



皇帝と武昭儀との間にの娘が生まれました。


皇后は、武昭儀がいない間にその子の元を訪れかわいがっていました。


武昭儀はというと李勣将軍を呼び

武照.bmp
「右僕射を何とかしてほしい」

と言うんです。


武昭儀、自分がのし上がるために李勣将軍をも利用しようとしてます!



部屋に戻った武昭儀は、皇后とすれ違います。

そこで、何か思いついたようです。


「皇后が娘を殺したように見せかけ、自分で殺してしまったんです!」


恐ろすぃ〜!!!



前回の事件は、こんな裏があったんです!



皇帝は、武昭儀の話を信じ皇后がやったと思っています。


右僕射は、先代王から、

右僕射.bmp

「「武」のつくものは宮廷内に入れるな」

と言われたことの意味を再確認していました。




武昭儀にはめられた皇后と側室は、鞠問にかけられ娘殺しの拷問をうけていました。


無罪なのに・・・


そしてついに、皇帝は

「武昭儀を皇后にする」

と話しました。

しかし、右僕射が邪魔だということで、武昭儀また悪巧みを考えております!


陛下に、右僕射が謀反を考えているという上訴文が渡されました。


そんな状況を知った右僕射は、

「もう私の居場所はないこの世を去るべきだ」

とついに自害してしまいましたがく〜(落胆した顔)



皇后の座をものにした武昭儀は、皇后と側室を殺してしまいました。



皇帝は、目がかすみ始め体調不良を訴えます。

その話を聞いた皇后(武昭儀)は、

「私が皇帝の代わりに政治を行います」


と話し、皇帝もこれに同意しました。


ついに、皇后の思い通りになってしまいました!


あなおそろしや・・・



として、ついに百済と高句麗に向け進軍し始めました。



百済

酒色におぼれる義慈王は、今日も酒宴を催し楽しんでいました。

現状に危機感を持っている佐平 ソンチュンらは、陛下に直訴します。

「酒色に溺れている陛下が国を安定させて例はありません。

そして、新羅と唐が手を組み百済を狙っています。

どうか心の迷いから目覚めてください!」

と。


さらに、他の臣下もソンチュンの意見に同意し進言を続けました。


しかし、陛下は

「ソンチュンを鞭で打ち牢に入れよ」

そして、

「私の意見に反対するものがあれば直ちに首を切れ」


と命じました。



うーん。ここまで落ちたか義慈王!




その後百済では、まだ宴を開いていました。


その時、唐軍と新羅が進軍している情報が入りました。

至急に作戦会議を開こうと言う将軍らに対し、王は楽観的で

「百済には攻めこないだろう!」

各将軍を免職させたり島流しにしたりしてしまいました。



もうだめだね。百済は。



さらにソンチュンが牢で餓死したとの連絡が入りました。


誰が百済を守るんじゃああああ!



そして、ついに新羅軍と唐軍が攻めてきたと言う報告が入りました。

忠臣のいない百済では、どうしようもありません。



もう、滅ぼされるのを待つばかりやね。




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posted by ひよ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

淵蓋蘇文 百済滅亡

■前回のあらすじ


新羅と唐の連合軍が百済に攻め込み、百済の将軍ケベクは、決死の覚悟で防戦に当たります。


他に武将がいないから仕方ないんですが、明らかに戦力不足で百済が負けることが分かる戦いでした。


新羅軍の先鋒隊は、なんと百済軍に抵抗され退却しました。


百済の義慈王は、両軍に攻め込まれるのを見て、


どうしようもできないのか


と、嘆いています。


遅いよ! 義慈王!!!


96話.bmp


しかし、ケベク将軍奮闘し、5千の兵で4度新羅の攻撃を防ぎました。


と、頑張ったのもこれだけで、結局、百済のサビ城は、唐軍に占領されてしまいました。


そして義慈王は、降伏したんです!!!


しかし、新羅にではなく唐にですが・・・



新羅の金春秋は、やっと娘の仇が討てたと大喜びです。



西暦660年、百済はついに滅びました。




その頃、高句麗ではヨンゲソムンが、病に倒れ寝込んでいましたふらふら

そして、百済が滅んだと情報が届いていました。



ヨンゲソムンは、各将軍を集め今後について話します。


ナムセンを莫離支にし、国政を任せ様子を見て、良ければ大莫離支をナムセンにゆずろうと話しました。

そして、ナムゴンとナムサンにナムセンに忠誠を誓うよう話しました。


ヨンゲソムン、以前の勢いがなくなっちゃったねダッシュ(走り出すさま)


それにしても、この判断は正しいのか?

97話.bmp

他の将軍もナムセンが莫離支になる事を認めました。


しかし、ナムゴンとナムサンは、長男のナムセンばかり優遇されると妬み、ソヨンに文句を言っています。


兄弟仲が悪いね・・・


ナムセンは、セイカイと共に唐軍に対する作戦を練ります。




一方、唐では、高句麗征伐に向け計画を立てていました。

西暦661年4月 唐は、大規模な軍を高句麗に送りました。


イジョク将軍は、則天武后と皇帝に作戦を話しました。


どうも、高句麗には分が悪そうです。



高句麗では、ナムセンが作戦をみんなに知らせ自分も戦線へ赴きました。


作戦を聞いたヨンゲソムンは、


戦争を遊びと勘違いしている

手柄を立てたがっているからだ!



と、すぐにナムセンの本心を見抜きました。


そして、チュンニに少し助言をし、

自分の体に死期がせまっている事を話しました。



新羅では、金春秋が体調を崩していました。

どこの国の人も老いと病には勝てないようです。


金春秋は、キムユシンに唐軍に手を貸すよう話します。

しかし、キムユシンは大反対です!


唐の元にいては、結局、新羅もやられてしまう


と話しますが金春秋は聞きませんでした。




ヨンゲソムンは、ナムセンの動向が気になります。

ケイヒツカリキの上陸を防ぐ必要があるとよんでいますが、ナムセン大丈夫なのか?



ケイヒツカリキは、作戦を変更し、河口からでなく漁村から上陸する事にしました。

ナムセンはというと、河口に陣取りケイヒツカリキを待っていました。


このままじゃ、ナムセンだめですふらふら



しかし、ケイヒツカリキは、すでに上陸していました。


そして、ナムセンの前に現れ攻撃を仕掛けてきました。


ナムセンどうなる!!!




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posted by ひよ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

淵蓋蘇文 ナムゴンとナムサン

○前回のあらすじ



ケイヒツカリキに攻め込まれたナムセンは、すべての兵を失い、セイカイと命からがら鳳凰城へ戻りますダッシュ(走り出すさま)


そして、手柄を上げるどころか失敗してしまった事を悔やみ、

ヨンゲソムンや弟達ナムゴンやナムサン達に

何と言われるかを気にしていました。
がく〜(落胆した顔)


その情報は、オンサムンとヤンマンチュンの元に届き、3万の兵を失った事に驚きますが、唐の作戦を理解しました。

そして、夜に襲撃する計画を立てました。


そして、ヨンゲソムンの元にも連絡が入り、今後の策を伝えます。


そして、蛇水に誘い込み以前ウルチムンドクが

使った作戦を使おうというんです。



それは、堤防にためた水を川を渡り始めた唐軍に一気に解放し全滅させる作戦でした。


うまくいけば、完全勝利となるでしょうひらめき



一方、ナムゴンとナムサンの元にもナムセン敗北の知らせが入ります。


手柄を立てたいあまりの行動に怒りますちっ(怒った顔)


そして、一緒にいる神僧とソンドヘが、一緒にナムセンを非難し策を弄しているようです。


神僧とソンドヘ。この2人がワルなんです!




夜になり、オンサムンとヤンマンチュン、テゴルジュンサンは、ケイヒツカリキの戦艦を燃やしてしまいますどんっ(衝撃)


油断していたケイヒツカリキは、驚き戦艦の元に向かうのですが、

そこには待ち構えた高句麗軍がいて、唐軍を襲います。


ケイヒツカリキは、何とか逃げ延びたんですが、5万の兵をすべて失ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


やられたナムセンの仕返しやね



一方、唐の海軍のニンガソウとほう孝泰は、高句麗を攻めヨンゲソムンを捕らえる計画を話していました。


また、サブエイ大将軍の元にもケイヒツカリキが破れたとの報告が入ります。

そこで、自分達が平壌城へ攻め込む計画を立てました。



ヨンゲソムンの元に、ケイヒツカリキの軍を全滅させたことの報告が入りますexclamation

しかしヨンゲソムンは、


大勝利には違いないが、ナムセンが失った3万の兵は補えない


と、素直には喜んでいないようでした。


そして、新羅との状況が気にかかっていました。


新羅と戦うのではなく、敵の動きを封じるのが作戦だと考えていました。



しかし、新羅との国境にいるナムゴンとナムサンは、ここでナムセンの代わりに手柄を立てようと、


新羅に攻め込むというんです!


最初は反対していた神僧とソンドヘも逆に攻め込んで手柄を立てるよう煽り始めました。


完全な命令違反です〜ダッシュ(走り出すさま)




新羅に攻め込んだナムゴンらは、新羅の落とし穴作戦にひっかかり、新羅に敗れてしまいましたたらーっ(汗)



バカな2人です!!!



その頃、新羅の王 金春秋は、病気になり寝込んでいましたが、ついに息子達が見守る中

死んでしまいました。


高句麗、新羅、百済の三国を統一するきっかけを作った王でした。

西暦661年6月の事でした。



ペ江沖で高句麗軍は、唐軍を迎え撃つため作戦を決行していました。

それに気づかず船を進めるニンガソウとほう孝泰は、攻撃をしかけましたパンチ


その話を聞いたヨンゲソムンは、ソヨンと共に戦場に向かうというんです!

歴史的瞬間が見れると。


その道中、ナムゴンとナムサンが新羅軍に敗れたとの情報が入ります。


どうしようもない奴らだと怒りあきれるヨンゲソムン。


ほんとどうしようもないです!



さらに進撃を進めるニンガソウとほう孝泰。

高句麗軍の作戦を知らずやってきます。


そして、いよいよ夜が明け、唐軍が一斉に川を渡り始めた時・・・


高句麗軍が堤防を一気に壊しました!!!


そして、水が一気に流れ出し・・・



唐軍を全滅させてしまいました


ヨンゲソムン98.bmp


またしても唐軍は、高句麗との戦いに敗れてしまいましたふらふら



唐に戻ったケイヒツカリキ、サブエイ大将軍は、則天武后から叱責をうけます。

そして、則天武后は、

ヨンゲソムンが生きている間は、高句麗遠征を絶対ゆるさない


と命じました。




一方、高句麗ではヨンゲソムンが、ナムゴンとナムサンを叱りつけていました。


そらそうだよね〜パンチ



そんな2人をナムセンが庇い、ヨンゲソムンもなんとか許しました。



西暦666年、ヨンゲソムンが、みんなを呼びます。

どうもナムセンが、大莫離支に任命されるようです。


ナムサンは、ナムゴンに

ナムセンが腹違いの兄弟で、西土の血を引く者だ


神僧から聞いたと話します。


それを聞いたナムゴンも驚きますがく〜(落胆した顔)


そして、母ソヨンの元を訪れナムセンの話を聞きますが、ソヨンは、


みんな私の子だ。

偏狭な考えを持たず兄弟同士波風を立てないでおくれ!



と諭すのですが、2人は聞き入れません。



うーん。この2人は、ヨンゲソムンの子なのか?




その頃、神僧とソンドヘは、ポジャン王にナムセンの事について話します。

しかし、ポジャン王は


聞かなかった事とする。


と2人の話を聞きませんでした。



ヨンゲソムンは、神殿でナムセンを大莫離支にするために話をします。


どんな困難に遭遇しようと祖国を裏切ってはならぬ。

これを誓えるか?



と問い、ナムセンはそれをしっかりと受け入れましたexclamation


ヨンゲソムン99.bmp



みんなが揃い、いよいよナムセンが大莫離支を引き継ぎました。


しかし、ナムセンが大莫離支になった事に、反対する者は多いようですダッシュ(走り出すさま)


ナムセンは、ソヨンの元を訪れます。

ソヨンは、

ナムサンとナムゴンが大罪を犯したとしても、2人を守ってほしい。


とお願いしました。


やはり、どんなバカ息子でも庇うとは・・・母親なんやねふらふら



ナムゴンとナムサンは、ネウムシンとコムモジャムの元を訪れ、

ナムセンが西土の人間であり大莫離支になってはならない


と話します。


ひつこい2人やな!!!


そして、ネウムシンも2人に賛同しナムセンを批判します。


さらにセイカイの元を訪れ、ナムセンが西土のものであるか確認します。


セイカイは、

ヨンゲソムンに直談判すればいい。国が滅ぶのは内部分裂からだ。

そなたのような者が、義兄弟とは。



と嘆きました。





神僧とソンドヘは、ポジャン王にまたまたナムセンの事を話します。


日官がいなくなったのは、ナムセンのせいだ。

ナムセンが兄弟と不仲になり国を滅ぼすという予言があったんです。



と。そして、


現実にナムゴンとナムサンが不満をあらわにしている


と。


元凶は、神僧とソンドヘにあるんじゃないか?



さらにナムゴンとナムサンにも、詳しい事情を話します。


白頭のチョシルまで同じ予言をしたどんっ(衝撃)


と。


どこからそんな古い情報を仕入れてきたんだ?



そして、ナムセンが2人を虐げるはずでしょう。


と話します。


それを聞いた、ナムサンとナムゴンは、同志を集めようと計画します。


我々が殺されてしまう


と。


バカな2人もここまで来ると手に負えませんな。



その頃、ナムセンは国情を確かめるために国中を巡察するというんです。

その間、国政はナムゴンとナムセンに任せると。


反対するのは、チュンニら数人。後は大賛成のようです。


何かあるのか・・・




チュンニは、ヨンゲソムンの元を訪れ、ナムゴン、ナムサンとナムセンの関係を話します。

そして、ナムゴンとナムサンを呼び出しました。


しかし、反対派の神僧とソンドヘ、ネウムシンは、2人を行かせずここでけりをつけようと

ついに行動に出ました!




ナムセンの家を襲い家臣を捕らえすべて首をはねろ!!!


そして、王命を理由にナムセンを呼び戻せ!!!


と。



ヨンゲソムンは、怒り狂いますちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)




ついに、高句麗崩壊が始まりました。


このバカな2人の息子のために・・・



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posted by ひよ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 淵蓋蘇文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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