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◇イサン 正祖大王

       

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◇ソドンヨ(薯童謡)1〜37


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜37
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。

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◇ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31、32
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。 ========================================================
◇大祚榮(テジョヨン)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜40 ・41〜50 ・51〜60 ・61〜70 ・71〜75
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2008年06月17日

大祚榮 追い詰められた契丹

○前回のあらすじ


營州が突厥から攻撃を受けていることを知ったイヘゴは、遼東から營州へと向かいましたダッシュ(走り出すさま)

テジョヨンは、この時とばかりイヘゴの首を取ろうと跡を追いかけますむかっ(怒り)

そして、川を渡り先回りし待ち伏せする事としました。




營州では、テジュンサンとコルサビウらが流民を移動させようと準備が完了したところに、

ムクチョルとソリンギが攻めてきました。



契丹の陛下(ソンマニョン)と城門越しにムクチョルと牽制し合いますパンチ

そして、ついに契丹VS突厥軍の戦争が始まりました。


さあ、どうなるんだ?




テジョヨンが待ち伏せしているところに、イヘゴが現れましたexclamation×2



テジョヨンは、一斉攻撃をしかけ、ほとんどの兵をやっつけてしまいました。

イヘゴとシンホンは、なんとか逃げ延びるのですが、營州の状況も気になり、

兵100人を残し残りは、營州へ向かわせました。


さあ、いよいよテジョヨンとイヘゴの一騎打ちですパンチ

結果は・・・







テジョヨンの勝利!!!






そして、とどめを刺そうとした所、契丹軍が援護しイヘゴを逃がしてしまいました。


その後、深手を負ったイヘゴは、なかなか見つからずテジョヨンらは、探し回りますダッシュ(走り出すさま)



その頃、營州では、契丹軍と突厥軍が戦っていました。

しかし、なかなか決着がつかずムクチョルも焦っていたところ、

ソリンギの元に

イヘゴが大敗した という知らせが届きます。


それを元にソリンギは、契丹軍を説得し降伏させるというんです。


ソリンギもいろいろ考えるね〜




早速ソリンギは、營州城に向かい陛下に謁見を求めるのですが・・・



なんとか、ソンマニョンに会うことが出来ました。



そこでソリンギは、降伏を勧めます。


イヘゴが、テジョヨンに大敗したはずだ。


と、イヘゴの軍の旗を見せました。

その旗を見てイヘゴ軍のものと確信したチョリンやコムは、

反対にもかかわらず、ソンマニョンは



降伏するというんです!


それしか、契丹の民を守れないと。


ソンマニョン陛下、思い切って決断したね。




その頃、イヘゴは、シンホンと共に洞窟にいましたあせあせ(飛び散る汗)

意識を取り戻したイヘゴは、早速、營州に戻るというんですが・・・



結局、テジョヨンは、イヘゴを見つけることが出来ず・・・






ソリンギは、突厥のムクチョルの元を訪れ、ソンマニョンが降伏する事を話しますexclamation


その代わり民を傷つけず、略奪もしないという条件付でした。




營州城では、民が降伏に反対だと訴えていましたふらふら


ソンマニョン陛下は、苦しくても降伏しなければなりませんでした。



そんな時、コルサビウとクムランがコムに合い、現状を聞きます。

その上で流民達をどうするか考えました。



いよいよ、ソンマニョンとムクチョルが会い、降伏について話し合ったところ


ムクチョルが、

契丹族の皇族も民も城も完全に消し去る!!

と言いだしたんです。



側にいたソリンギは、びっくりして説得しようとしますが聞きません。


結局、契丹軍と突厥軍が戦う事となりました。



混乱の中でコムとチョリンと陛下は、民を引き連れたテジュンサンらと会います。

そして、ソンマニョンが突厥の攻撃を遮り、なんとか營州城を脱出しましたexclamation×2




契丹の状況が安市城のテジョヨンの元に届きます。

ムクチョルの占領の前に何とか脱出できた事は知るのですが、その後の行方が分かりませんでした。



テジュンサンらと一緒にいたコムとチョリンは、今後どうするかを考えていました。


コムは、以前のイヘゴの言葉を思い出し、テジョヨンの元に向かう事を決めたようです。



夜になりコルサビウがチョリンを呼び出し、コムについて言い合っていました。

とそこに、こっそり聞いているテジュンサンが!!!



帰り際、テジュンサンに呼び止められたコルサビウは、コムがテジョヨンの子だと打ち明けます。

テジュンサンは、テジョヨンがこの事を知っているか?

と聞き

コムはまだ私の孫ではない。契丹人だ。

頭の中の考えと胸の奥にある熱い心がなければ高句麗人になれない。

まだ、テジョヨンの息子ではない。


と、事実を聞き驚きながらも受け入れられませんでした。


それにしても、うすうす気づいてたと思うけどなぁ。


營州城では、ムクチョルに捕らえられたソンマニョンが牢に入れられました。



ムクチョルが契丹を制圧したとの知らせが、長安城の則天皇帝の元に届きます。

皇帝は、今後の事を見据えた上で、

テジョヨンは、虎の子だ。

ムクチョルにテジョヨンを殺させよう



と話すのでした。





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2008年06月18日

大祚榮 ついに知ったテジョヨン

營州を出発したテジュンサンとコルサビウらは、チョリンとコムと一緒に安市城に到着しました。


みんなの無事を喜ぶテジョヨンひらめき



夜になり、テジョヨンは、コムとテジュンサンとで話し合います。

その中でテジョヨンがイヘゴを斬ったが、逃げ延びている事を知ります。

コムは、複雑な心境でした。



そして、部下に

翌朝、安市城を出てイヘゴの行方を調べよと命じました。



その頃、イヘゴは、ムクチョルに奪われた營州を攻めるため

残った兵を集めていました。


しかし、傷はまだ癒えずにいましたふらふら




營州城では、ソリンギがイヘゴの密偵を捕らえ、ムクチョルの前に連れて行きます。


そして、ムクチョルに

イヘゴが生きている!


と話したんです。


驚くムクチョルがく〜(落胆した顔)

しかし、ソリンギは、密偵を殺してしまいました。



ソリンギは、ムクチョルの傍若無人さに痺れを切らしていたんですちっ(怒った顔)


ソリンギとムクチョル仲間割れか?





ソリンギは、早速イヘゴ討伐に兵を集めましたパンチ


ムクチョルは、まずはソリンギにイヘゴを襲わせ、

様子を見てソリンギも殺してしまおうと考えていましたむかっ(怒り)


みんな、「俺が俺が」やね。



イヘゴは、ソリンギにも追われる事となってしまいましたダッシュ(走り出すさま)



イヘゴが生きている事が、コムに知らされましたグッド(上向き矢印)

さらにテジョヨンにも。



ミモサは、誰かと密通すれば、イヘゴも盛り返すだろう。

とコムがイヘゴと密通する事を話します。


なんとかコムを助けたいコルサビウは、テジュンサンにコムの素性を

テジョヨンに話そうというのですが・・・



コムは、イヘゴの元に向かう事を決意していましたexclamation


最後にテジョヨンに挨拶しようとテジョヨンの元を訪れ、

子として父親を放っておけない。


とイヘゴの元に向かう事を話します。


テジョヨンは、話を聞き

城を出たとたんコムを敵とみなす


と話したんですが、コムの決意は固く

城を出る!


と話しました。


テジョヨンは、コムを送り出しましたダッシュ(走り出すさま)


テジョヨンが、コムの秘密を知ってたら、どう判断したのか・・・




その頃、ソリンギはまだイヘゴを捕らえられずにいましたたらーっ(汗)


そんな様子を見てムクチョルが大軍を連れやって来ました。

その中には、捕らえられたソンマニョンがいました。



ムクチョルは、ソリンギに会い

我らがイヘゴを捕らえる!

と話すんです。


ムクチョルは、

イヘゴを殺しテジョヨンも殺そうと企んでいました。



ついにイヘゴと向かい合うムクチョル。

その前にソンマニョンを連れ出したところに、



コムが現れました!!!



喜ぶイヘゴわーい(嬉しい顔)  たった3人ですが心強い援軍です。



ソンマニョンは、契丹人の兵を呼び出し手紙を書かせ、

安市城にいるチョリンに届けさせました。



その手紙には、



テジョヨンにコムが実の子だ明かせ。

そうすれば、イヘゴとコムを助けてもらえる。




と書かれていました。


チョリン、どうする?





再び向かい合ったイヘゴとムクチョル。

ソンマニョンを連れ出し、話させました。


ソンマニョンは、


營州は落ちたが、契丹は絶対滅びぬ。

テジョヨンが助けに来るから必ず生き延びてムクチョルの首を取れ。

そして必ず復活せよ!!!



と叫びましたむかっ(怒り)



それを聞いたムクチョルは怒りちっ(怒った顔)



ソンマニョンを殺してしまいました!




夜になりチョリンは、考えていました。


そして、ついに決断したようです。




チョリンは、テジョヨンを呼び出し、


イヘゴとコムを助けてほしい




と話すんです。







コムが将軍の子でも助けないのですか?


コムは、テジョヨンの息子です。









ついに、コムの秘密をばらしてしまいました!!!




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2008年06月21日

大祚榮 捕らえられたイヘゴ

チョリンから、

コムは、テジョヨン将軍の子です!



と打ち明けられたテジョヨンは、驚きを隠せませんがく〜(落胆した顔)

また、陰でこっそり聞いていたスギョンも驚いていました。



さらにチョリンは、

コムを何としても助けてほしい


と頼みます。



部屋に戻ったテジョヨンの元にテジュンサンらが訪れ。


悩む事はないコムを救おう



と言います。

さらに、ミモサが營州を攻めたムクチョルの策略をテジョヨンに伝えます。

遼東を攻める目的があるから間者を多く捕らえることが出来た

と。


テジョヨンは、出兵するかどうか悩んでいましたふらふら




テジョヨンは、チョリンの元を訪れ、

イヘゴがコムを実の子のように育ててくれた事を聞きます。

そして、話していく中で、

コムを育てるのにチョリンがどれだけ苦しんだかを感じていましたもうやだ〜(悲しい顔)



帰り際、スギョンが現れ出兵を進めました。

それにより、決断したテジョヨンは、翌朝、コム救出に向け出兵の準備を整えましたexclamation



その頃、ムクチョルとソリンギは、イヘゴらを捕らえられずにいましたダッシュ(走り出すさま)


ソリンギは、ムクチョルに負けまいとイヘゴの部下と内通しイヘゴを捕らえようとしていました。


イヘゴは、テジョヨンが援軍に来る事はないと思っていましたが、

シンホンは、助けに来る事を確信していましたexclamation



夜になりソリンギは、内通した者の助けで城門に入りました。


そしてあっさりイヘゴを捕らえたんです!!!



それを聞いたムクチョルは、ソリンギに会いに行きます。


イヘゴを殺すというムクチョル。

渡さん!というソリンギ。



仲間割れですむかっ(怒り)



そんなところに、城外の突厥軍が攻撃を受けているとの報告が届きますexclamation×2


攻撃を仕掛けているのは、テジョヨンの軍でした!



そして、突厥軍の食料庫を燃やし城を包囲してしまったんですたらーっ(汗)

結局、ソリンギもムクチョルも城に閉じ込められてしまいましたバッド(下向き矢印)



ムクチョルは、テジョヨンに直接会うことにしました。


そこでの話は、ムクチョルが領土を攻め込む事しか考えていないため、

和解は決裂となり、突厥軍とテジョヨンの軍は戦う事となりましたパンチ




この事は、長安の則天皇帝の元に届きます。

そして、

もしムクチョルがテジョヨンに負けるようなことがあれば、

この時こそ突厥を攻めるべきだ!



と軍を準備させました。


皇帝さすがだね!




この戦いをさせたくないシンホンは、コムにテジョヨンを説得する策を伝えます。


そして、コムは、テジョヨンの元に向かいます。


コムは、テジョヨンにひざまずき、


イヘゴを助けてほしい 


と頼みました。



コムの話を聞きテジョヨンは悩みます。


ミモサは、今こそムクチョルとソリンギをやっつけるべきだパンチ と主張しました。


しかし、テジョヨンは即断せず、さらに考えていました。



その後、何としてもイヘゴの元に戻りたいコムは、

テジョヨンに会わせてほしい

と頼むのですが、ミモサは牢に入れてしまいましたダッシュ(走り出すさま)



そこにテジョヨンが訪れ、話し合うのですが、

結局、テジョヨンは、コムを帰すことを認めませんでした。




そしてテジョヨンが遼北へ出向き、いよいよイヘゴが処刑されようとした時、



テジョヨンが、処刑を止めました!



そして、契丹兵と引き換えに道を開けてやる!


とムクチョルとソリンギに話したんです。



イヘゴを助けるのでなく、イヘゴを捕虜として迎えるのだ


と。

ムクチョルは、これを聞き入れイヘゴらを引き渡しました。


テジョヨンに助けられたイヘゴは、口惜しがりますふらふら


しかし、今はこうするしかないとシンホンらは説得しました。



イヘゴにとっては、一番いやだろうね。





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2008年06月22日

大祚榮 テジョヨンとイヘゴの決断

安市城に戻ったテジョヨンは、契丹軍を別棟に迎えます。


ミモサは、こっそりとイヘゴらを殺すようです。


テジョヨンに黙って・・・





ミモサは、契丹兵を牢に入れ、イヘゴを別棟に移します。

そこで、イヘゴに会い、猛毒を渡し、


テジョヨヨンがコムのために契丹を助けた事を話し

選択を迫ったんです!



イヘゴどうするのかexclamation&question




悩むテジョヨンは、テジュンサンに会い相談します。


テジュンサンは、


コムに実の父と話せないのなら、部下として置くのはどうか


とアドバイスしました。



さすが、いい事考えるね〜ひらめき




イヘゴは、最後にテジョヨンに会わせてほしいとミモサに頼みました。

テジョヨンの前に、イヘゴと契丹兵が連れて来られました。


テジョヨンは、イヘゴと契丹兵に向かい


私達の部下になれ。そうすれば生かしてやる!


と話すと、イヘゴは、



口惜しがりながらも、テジョヨンに忠誠を誓いましたがく〜(落胆した顔)



テジョヨンは、忠誠を誓ったイヘゴを部下と認めていましたが、

ミモサらは受け入れられませんダッシュ(走り出すさま)



部屋に戻ったイヘゴは、チョリンに


コムの事をテジョヨンに話したか?


と聞きます。

チョリンは、


イヘゴとコムを助けるために打ち明けました。

と話しました。


イヘゴは、なんとか納得したようです。




テジュンサンは、極秘に建国に向け準備を進めているようでした。


シンホンも、その事について考えミモサに意見を述べると、

ミモサは、


まだそなたらを信じていない。

これからは、こちらが頼むまで口を出すな!



と声を荒げましたむかっ(怒り)




シンホンとイヘゴは、テジョヨンの元を離れソリンギのところに行こうと考えているようでしたダッシュ(走り出すさま)




その頃、ムクチョルの元に娘婿の首が届けられましたがく〜(落胆した顔)


婿が替え玉だと気づき、姫が首を送りつけてきたんです!


それを知ったムクチョルは、怒りソリンギを殺そうとしますちっ(怒った顔)



しかし、ソリンギは、

現状で戦ったとしても、ムクチョルに勝ち目がないことを話し


ムクチョルを納得させました。



さすが、ソリンギ!命拾いだ。





安市城では、ムクチョルが遼北を去った事がテジョヨンに知らされます。

テジョヨンは、会議を開き、いよいよ建国について話しましたexclamation×2



この事は、イヘゴの元にも知らされます。

イヘゴは、一人營州に向かう事を決めていました。


イヘゴは、最後の別れのように、チョリンとコムに話しますふらふら

コムには、テジョヨンが実の父だと話し、安市城から出て行くことを伝えました。



そして、ついに安市城を抜け營州に向かいましたexclamation×2



この事は、すぐミモサらが気づきテジョヨンに知らせると、


テジョヨンは、


地の果てまでも追って必ずイヘゴの首を取る!!!


と命じました!

テジョヨンとイヘゴの関係はどうなるのか?





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2008年06月28日

大祚榮 イヘゴの思い

○前回のあらすじ


イヘゴらは、安市城を抜け出し營州に向かいました。

それを知ったテジョヨンは、イヘゴを追跡させますが、結局逃がしてしまいましたダッシュ(走り出すさま)


こうなると、安市城に残ったチョリンとコムの処遇をどうするのか?



チョリンとコムの元に向かいイヘゴについて聞きますが、2人とも知らないと話します。


テジョヨン以外は、なかなか契丹族を信用できず、チョリンとコムにも不信感を抱いていますあせあせ(飛び散る汗)


チョリンは、コムを置いてイヘゴの元に行こう と話すのですが、


コムは、

父はイヘゴであり、母親であるチョリンを守る。

そして一番大切なのは、母上です。

と話しました。



そして、コムはテジョヨンに安市城を去る事を話すと、

テジョヨンは、


そなたを慕う民を連れて行け


と言うんです。


コムは、民は連れて行けない。


と話すんですが、テジョヨンは、


そんな事じゃ、民はそなたを信用しない。

ここを去るなら民を一緒に連れて行きなさい。



と話しました。



さすが、テジョヨン。自分がやり通しただけのことはあるねひらめき




イヘゴは、營州にたどり着き、ソリンギに会う為に様子を探ります。


ソリンギは、ムクチョルとの神経戦で気が消耗したのと年のせいもあり

病に臥せっていましたふらふら




あのソリンギが・・・。

もう年だから仕方ないか




その話を聞いたイヘゴは、ソリンギの寝床に忍び込みます。


侵入者イヘゴを見つけて驚くソリンギ!



しかし、イヘゴはソリンギに話そうとするのですが、結局捕らえられ牢に入れられました。


残ったシンホンらは、イヘゴを救うため無謀にも正面からソリンギの元を訪れます。

そこで、テジョヨンが国を興そうとしていることを話すんです。


それを聞いたソリンギは、


テジョヨンに建国させない!


と怒っています。


イヘゴは、この時とばかりソリンギに


テジョヨンを一緒に倒させてほしい


と訴えました。


ソリンギは、


イヘゴの訴えを聞き入れるためには、

唐の則天皇帝の許しをもらうしかない。

そのために、私にどれだけ忠誠心を見せれるか?



というと、イヘゴは、なんと




左目を突き刺し


ソリンギに左目を差し出しました。

残りの目は、テジョヨンを見据えます。

もしこれで足りないのなら、右目をそれでも足りないなら、

舌も切り落とします。



イヘゴ5.jpg




と訴えると、ソリンギは・・・





結局、受け入れることにしたようです。




ソリンギは、イヘゴの様子をみて最後にやる事を見つけましたと話し、


イヘゴと共に唐へ行き、皇帝に会う!


というんです。


ソリンギ、大決断しちゃったねexclamation×2



イヘゴは、チョリンとコムに

唐に向かいテジョヨンをやっつけ、2人を助け出す事

メール手紙に書き安市城に向かわせようとシンホンに渡すのですが、


シンホンは、この手紙を焼いてしまいましたがく〜(落胆した顔)




その頃、安市城では契丹人が自衛のために兵を訓練し、兵糧も蓄えてる事が発覚しますむかっ(怒り)

そして、契丹人の民の代表がチョリンとコムを城外へ連れ出し、訴えるんです。

コム様が契丹族の代表となり、テジョヨンをやっつけてほしい。


と。

そして、私達をお導きください!

と。



それを聞いたコムは、


マゴと村長、反乱の主導者を捕らえよ!


と言ったんです。


私は、契丹国をあきらめない。そのためには反乱を起こすべきでない!

今反乱を起こせば、永遠に復活できなくなる!

それでも反乱を起こしたければ、私の首をはねよ!



と言い、それを聞いた契丹の民は反乱をやめ、コムについて行く事にしました。



そんな事があり、翌日テジョヨンは、コムとチョリンに会います。



コムは、テジョヨンに


契丹の民は、トンモ山行きを拒んでいます。

それは、永遠に故郷を失うと思っているからです。

ですから、トンモ山で建国したら、契丹の民を統治する権限を下さい!

それを民の前で約束してください!



と訴えたんです。

さらに、テジョヨンが高句麗の民を守ってきた事で、新しい国を建国するまでにいたった事を話し、


同じようにしたいんです。

と話したんです。



テジョヨンは、營州にいたときに祖父にお世話になった事を話し、


望みをすべて聞き入れよう!

その代わりここにいる間は、私の民と同じだ。

營州にいたときと同じように、私達に協力せよ!



と話しました。


それを聞いた契丹人らは、テジョヨンに忠誠を誓い

武器と食料を差し出しましたひらめき



コムよ、やるね〜。さすがテジョヨンの子だ!



その後、テジョヨンらは会議を開きます。

テジョヨンの決断に異を唱えるミモサらに、テジョヨンは


誰にでもいかなる要求を受け入れる。そしてそれに見合う手柄さえ上げれば王の位を与える。

私の考える国は、大きな垣の中に諸侯を置く国。王ではなく真の皇帝が治める大国だ。

出身や身分も関係ない。誰でも王になれる。

そんな大帝国を作ろう!




話しました。



テジョヨン、さすが考える事が違うね。


みんなに思いを伝えたテジョヨンは、コムにも軍を持たせる事にしましたexclamation×2



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2008年06月29日

大祚榮 大ハ管イヘゴ





唐ではソリンギが、皇帝の元を訪れていましたダッシュ(走り出すさま)


そして、テジョヨンが建国しようとしている事

を話すんです。


皇帝は、その話を聞き、

テジョヨンを討伐する事に決めました!



その夜、ソリンギはこっそりと皇帝の元を訪れます。

そして、イヘゴを連れて行き


大ハ管にしてほしい


と話したんです。


イヘゴこそテジョヨンをやっつけられるとパンチ



皇帝は、結局、大ハ管にイヘゴを任命しましたexclamation

ただし、ヤンソウイと一緒に協力させ、勝手な行動をとらせないようにしました。



ソリンギは、皇帝との約束で

テジョヨンの首と共にイヘゴの首も差し出せ


という事になったんです。

私に逆らった者の末路をみんなに示したい

と。



イヘゴは、結局、テジョヨンと敵対するんだね。




その頃、安市城では、コムが兵を訓練し、契丹族の民が精力的に働いていました。


そんな時、營州に唐の大軍が到着した事が伝えられますexclamation

早速、間者を送り詳細を探らせるテジョヨン。


コムもチョリンもこの事を知り、イヘゴはそこにいない事を祈っています。

もしいたなら、父上に大きく失望するでしょう


と話すコム。



何も知らないからしょうがないね・・・。



そして、テジョヨンとコムが話しているところに、

イヘゴが、唐軍の大ハ管だという知らせが入ります。



さあ、さあ、どうなるのか?




イヘゴは、チョリンとコムを營州に連れてこさせるために、間者を送ります。

シンホンは、チョリンとコムを 間者にして内通しよう と考えていたんです。



チョリンとコムは、まだ信じられずにいました。

テジョヨンも、イヘゴが大ハ管ということで、悩んでいました。



夜になり、コムがテジョヨンの元を訪れ話し合います。

テジョヨンは、


コムの事を心から受け入れ信用しているから、

契丹軍を解散する必要はない



と話しました。



そんな時、契丹村に間者が訪れますexclamation×2


コムと話し合い、イヘゴに協力するよう伝えるのですが、


コムは、協力できない。


と話は決裂します。


シンホンから、断られたらコムを殺せ! と命じられたゲドゥは、安市城に戻る前に


暗殺を企て、コムを襲いました!



このことで、コムはイヘゴが裏切ったと判断しました。


ついに親子関係にひびが・・・



テジョヨンは、いよいよ建国に向けトンモ山に向かいますexclamation×2


民もみんな引きつれで大移動です。




營州では、間者がコムに襲われたことがイヘゴにつたえられます。

さらにテジョヨンが、トンモ山に向けて出発した事も。



イヘゴは、あせりヤンソウイの元を訪れ出兵を訴えるのですが、

ヤンソウイは、自分の事ばかりで、イヘゴを退けようと考えているんです。



出兵が目的のイヘゴは、ヤンソウイに

何でも思うように命令を受けよう と話すんです。


ヤンソウイはここぞとばかり、

大ハ管ではなく兵糧の輸送を任せる


と言うんです。


しかしイヘゴは、これに従いひざまずきましたがく〜(落胆した顔)



その夜、ソリンギはイヘゴを呼び出し、


兵が足りなければイムンに頼め


と話すんです。



さすが、ソリンギ。目の付け所が違うね。




テジョヨンは、トンモ山への移動途中でした。

唐軍の出兵の情報を聞き、さらに移動を早めますダッシュ(走り出すさま)



イヘゴは、輸送隊にまわったももの、出兵できずにいる事に業を煮やし、


ついにヤンソウイを達を殺す!


という計画を実行しようとしてるんです!!!






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2008年07月07日

大祚榮 イヘゴとコム

■前回のあらすじ






いよいよヤンソウイを殺そうと計画を実行に移すイヘゴは、

イムンに睡眠薬を飲まし気を失っている間に計画を実行します!


そして、翌朝、ヤンソウイ率いる唐軍を 公開処刑 したんです!

そして、イヘゴはヤンソウイに

私と同じように矢で目を突け!!!


と言うんです。

しかし、ヤンソウイは

助けてくれふらふら


と言い結局、いう事を聞かなかったせいで、




イヘゴに殺されてしまいました!




一緒にいたイムンは、イヘゴと手を組む事にしたんですexclamation×2




その頃、遼東では、クムランが足に怪我を負っていました。

民もけが人が多く、テジョヨンは、唐の出方が気になっていました。



ソリンギの所に、イムンからヤンソウイの首が届けられましたがく〜(落胆した顔)


それを見たソリンギは、またまた悪寒がぶり返し、皇帝の怒りにどう対処するかを考えるしかありませんでした。


ついにソリンギは、皇帝に呼び出され、厳罰を受けるよう命じられます。

しかしソリンギは、

もう少し待って結果が見えたらにしてください


と頼みました。



ソリンギ、覚悟の上だね。




テジュンサンはというと、先に民を連れて移動していました。


それを知ったイムンが途中、攻撃を仕掛けたんです!

結局、テジュンサンの部下と民を多く失ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)




さて、どうするのかテジョヨン?




緊急会議が行われ、前戦をコムが守る事になりましたexclamation


コムは、イヘゴに会って話し説得しようとしていたんです。




そして、イヘゴにも相手の将軍が、コムという知らせが届きます。


するとコムが、イヘゴの軍営にやって来ました。



コムは、イヘゴと二人で話し合います。


イヘゴは、なぜテジョヨンの味方になったのか?と問い、

コムは、なぜ契丹の民を襲おうとするのか?



二人の意見は、かみ合いません。



結局、二人は戦う事となってしまいましたダッシュ(走り出すさま)



イヘゴは、チョリンの事も気になるのですが、テジョヨンに対する思いが強く戦う事を選びました。



翌日、イヘゴは、コムと戦うべく攻撃を始めますパンチ



そして、にらみ合いが続き・・・


イヘゴが、攻撃命令を出しました。


圧倒的に兵の数が少ないコム、しかも、契丹兵だけにお互い戦いにくくて・・・


結局、コムは逃げる事にしたんですが、逃げ道で待っていたのは、



イムン!


コムは、イムンと戦い



斬られてしまいました!!!



コムは一命を取り留めましたが、イヘゴの元に連れて行かれてしまいましたダッシュ(走り出すさま)



このことは、早速テジョヨンの元に届き、コムを助けるためにどうするか話し合います。


テジュンサンに意見を聞きどうするか考えます。




コムは、うなされていました。


「テジョヨンを父上とお呼びしたかった」



という言葉を、見守っていたイヘゴに言い、イヘゴはさらに動揺します。


そして、覚悟を決めましたexclamation×2



意識を回復したコムは、イヘゴに


なぜ殺さなかったのか?


と問うのですが、イヘゴは、



手当てしただけで、いつでも殺せる

といい部屋を出て行きましたダッシュ(走り出すさま)




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2008年07月08日

大祚榮 ケピルサムンの最期

テジョヨンは、唐軍が戦いの準備をしている事を聞き、

どのように対処するか様子を見ていましたダッシュ(走り出すさま)



イヘゴは、結局、コムをチョリンの元に帰します。


遼東に戻ったコムは、テジョヨンとチョリンに挨拶します。

そして、傷の手当てを受けましたあせあせ(飛び散る汗)



テジョヨンは、天門領に行くために案山子をたくさん作り、フクスドルを残して出発する事にしましたexclamation


テジョヨンも、唐の大軍にフクスドルだけでは・・・


と不安でしたが、しょうがありません。



フクスドルもテジョヨンもみんな覚悟を決め行動し始めましたむかっ(怒り)



その頃、唐ではソリンギが、兵糧を持って唐軍の元へ向かう事を皇帝に頼んでいました。


またなんか思いついたね。ソリンギ!




イヘゴは、テジョヨンの軍の様子を見て、じっくり待ち攻撃する事にしましたパンチ


しかし、敵陣に3千の兵しかいない事を知り、夜襲をかけようと作戦を練っていました。




そんなことを知ってか知らずか、フクスドルは、

これまた唐軍に夜襲をかけたんです!



その頃、テジョヨンらは、テジュンサンの元に到着しました。


フクスドルを心配するケピルサムンは、ミモサに、


私をフクスドルの援軍に行かせてください!


と話したんです。

この事は、早速テジョヨンの元に伝えられ、会議の末フクスドルの元にケピルサムンを送る事にしました。


必ずフクスドルとともに生きて戻って来い


と。



イヘゴは、フクスドルにてこずり数日を過ごしていました。


そして、ケピルサムンがフクスドルのところに援軍に来た事の連絡を受けましたあせあせ(飛び散る汗)



フクスドルの元に着いたケピルサムンは、ミモサから受けた作戦をフクスドルに話します。



谷に唐軍をおびき寄せ、そこで総攻撃をかける


という作戦です。


誘引役にケピルサムンがなり、谷へ唐軍を引き込む事となりましたダッシュ(走り出すさま)



その頃、テジョヨンはというと、テジュンサンを先に別のルートから天門領に向け出発させました。




いよいよケピルサムンとイヘゴの戦いが始まりましたexclamation×2


戦う中で、ケピルサムンは、瀕死の状態に陥りながらも谷へ誘導します。


イヘゴからも弓矢の攻撃をうけ、さらに傷は深まりますが、

必死で誘導します!


そして、ようやく唐軍を谷へ引き込み、フクスドルは攻撃を始めましたパンチ




しかし、そこでフクスドルが見たのは・・・












瀕死の状態のケピルサムンでした。







ケピルサムンは、フクスドルに



必ず生き残れ。俺の変わりに大業をなしとげてくれ!



と話し、息を引き取りましたがく〜(落胆した顔)





フクスドルは、ケピルサムンをテジョヨンの元へ送り、



自分はイヘゴを殺すまで帰らない。



と部下に命じました。



フクスドルは、決死の覚悟で挑むようですダッシュ(走り出すさま)



ケピルサムンの遺体は、テジョヨンの元に届けられ、

フクスドルが決死の覚悟である事を知ります。



テジョヨンは、フクスドルをどうする?




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2008年07月14日

大祚榮 フクスドルよ永遠に

ケピルサムンの死を悲しむフクスドルもうやだ〜(悲しい顔)

覚悟を決め、決死でイヘゴの首を取るために戦う事に決めます。



テジョヨンは、フクスドルを救うため必死で訴えるダッシュ(走り出すさま)のですが、回りの皆は何とか説得しようとします。


しかし、テジョヨンは、フクスドルを救うため出発する事に決めました。


その話を聞き、オホンは、引き止めるためにフクスドルの意思を話します。


どうするのか、テジョヨン?




チョリンは、コムのためにもイヘゴと戦うとミモサに話すのですが、ミモサはまだ契丹族を信用していないようで、話を聞き入れませんでした。


テジョヨンは、コムに

フクスドルを救うことも、民を天門嶺に向かわせる事もどちらも道理にかなっている

と話し、コルサビウとともにフクスドル救出に向かいましたexclamation×2




いよいよフクスドルとイヘゴが対峙し戦いが始まりましたパンチ


フクスドルとイムンが1対1で戦います。

優勢に戦いを進めていたフクスドルでしたが、途中、チョインサが割り込み、









フクスドルの背中に剣を突き刺しました!!!






それを機にお互い総攻撃が始まりましたむかっ(怒り)


こうなると劣勢になるフクスドル。

結局、捕らえられてしまいましたダッシュ(走り出すさま)





捕らえられたフクスドルの元にソルゲドゥが、酒を持ってきます。

ゲドゥは、フクスドルに酒を飲ませました。


フクスドルは、ゲドゥに

俺が死んだら首を天門領の方を向けてさらしてくれ

と話します。



戦いの中で生まれた友情だねひらめき




そして、いよいよフクスドルの処刑の時がやって来ましたバッド(下向き矢印)


フクスドルは、チョインサに切られ、



テジョヨンやコルサビウ、オホンの事を思いながら死んでいきました。




遠くから、イヘゴの軍営の様子を見ていたテジョヨンとコルサビウは、



軍門にフクスドルがさらされているのを見つけました。




そして、フクスドルの遺体を取り戻し、みんなの元へ戻る途中の山中に遺体を葬りましたあせあせ(飛び散る汗)




フクスドルが死んじゃった・・・ふらふら


兄弟となった、フクスドルが・・・





ほんとつらいだろうね。テジョヨン。フクスドルもうやだ〜(悲しい顔)








イヘゴは、いよいよ天門嶺に向け進軍を始めますどんっ(衝撃)



まずはイムンを先に向かわせ、あとから向かうよう計画したところに、


ソリンギがこちらに向かっているという話を聞きました。




ミモサらは、ようやく天門嶺の麓までたどり着き、テジュンサンらと合流します。


テジョヨンとコルサビウがいないため、迎えに行くよう話していたところに、


2人がやって来ました。


そして、話しました。



唐軍が追ってきている、今すぐ天門嶺に登る必要がある!



と がく〜(落胆した顔)






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2008年07月16日

大祚榮 イヘゴVSテジョヨン

イムンは、偵察隊を送りテジョヨンの状況を把握していました。

テジョヨンらも、イムンの攻撃を受ける事を考え作戦を立てますexclamation


攻撃のための工事を進めるのを進めるために、コルサビウとクムランが残る事になりました。


他のものは、罠を必死で仕掛けていましたむかっ(怒り)



長安の皇帝の元にイヘゴの現状が知らされます。

皇帝は、兵がいないにもかかわらず、兵を送るよう命じましたあせあせ(飛び散る汗)




イムンは、コルサビウの攻撃を受け、進軍できずにいました。

そんなところに20万の兵を率いたイヘゴが到着しますexclamation×2




それを聞いたテジョヨンは、コルサビウを呼び戻し、作戦を立てました。




ソリンギは、ホンペと共にイヘゴのところへ向かっていました。

ところが、ホンペが体調を崩しているようで、それが「はやり病」かもしれないと不安がっていましたふらふら


しかし、どうする事も出来ず兵を進めていました。



イヘゴは、いよいよ総攻撃を開始します!

テジョヨンは、各武将に知らせるために

火矢を放ちました!



ところが、イヘゴは計画を変更すると言い出しました。

チョリンのいるところに向かいチョリンを連れ戻すか、自分の手で殺す


と言うんです。

テジョヨンのところへは、チョインサが向かってきました。



テジョヨンは、チョリンとコムを信じてイヘゴとの戦いを任せるのですが、ミモサは、信用できませんダッシュ(走り出すさま)



さあ、チョリン、コム対イヘゴ どうなるのか?



チョリン、コムは、対峙したイヘゴに、白旗を掲げます。

イヘゴは白旗を見て兵を向かわせるのですが、



そこには周到に準備した罠が・・・




圧倒的に不利なイヘゴ。そして、チョリンと向かい合います。


チョリンは、


イヘゴの事を信じられない。裏切り者だ!


とイヘゴに剣を向けました。




チョリンは、兵に切りつけられたところをイヘゴが助けるのですが、そこにコムも現れ、

イヘゴは退却するしかありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)



一方、コルサビウの部隊は、イヘゴの軍をあっさり退けますグッド(上向き矢印)

そして、テジョヨンはというと、フクスドルの仇チョインサと戦っていました。

そして、あっさりとチョインサを殺し、


唐軍を退けました!



テジョヨン軍の圧倒的な勝利でした!



そんなところに、ソリンギが到着しました。

ホンペの病状を診てもらったところ、はやり病ではなく、風土病でした。


ソリンギ、一安心だね。


ソリンギは、イヘゴの大敗に対し、


ホンペが回復する3日間のうちに天門嶺を落とせ


と命じます!


そこで、イヘゴは、シンホンと共にチョリンのいる所へ向かったんです。exclamation×2



チョリンと直接会ったイヘゴは、2人きりで話します。



そして、私と共にここを出ようと話し二度と戦場には出ないでくれ。

そして、私の前に現れないでくれ



と伝えます。チョリンは、



唐を捨てて、こちらに戻ってほしい



と伝えますが、

お互いが同意する事はありませんでした。



そして、シンホンは、契丹族の首長マゴに


コムがテジョヨンの子で、契丹族を利用している

と吹き込んだんです!


悪い奴!シンホン!



そんな中、テジョヨンとコムがチョリンの様子を見にやって来ました。

イヘゴは?


というと、部屋の中に隠していたんですが、


テジョヨンは、いつもと違うチョリンの様子を感じ部屋を見回しましたexclamation×2





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