大莫離支ナムセンの家族をすべて殺してしまったナムゴンとナムサン。
ナムゴンは、チュンニの元に向かいます
そして、
ナムゴンとナムサンは生まれるべきでなかった。
高句麗が滅びるのを見ずに済むのは幸いな事だ。
という言葉を残し、ナムゴンに殺されてしまいました
チュンニにまで手をかけるとは・・・
そして、ネウムシン、シンスンとソドンヘが、ポジャン王に
ナムゴンを大莫離支にするよう進言します。
驚くポジャン王
しかし、ナムゴンが大莫離支になる事を認めてしまいました。
ポジャン王しっかりしてくれよ!!!
そんな中、国内城にいるナムセンの元に勅令が届けられます。
ナムセンとセイカイは、怪しいと感じますが、セイカイが平壌城へ向かいました。
チュンニが殺された事とナムゴンが大莫離支になる事を聞いたヨンゲソムンは、
怒りそしてあきれます。
そして、ナムセンとセイカイを連れ戻されないよう手を打つよう話しました。
すでに遅し!
ナムセンの元に長男ホンソンが逃げ延びてきました
そして、都城で政変があった事を聞き驚きます
すでに都城に向かったセイカイはどうなってしまうのか?
ナムゴンはというと、
ナムセン側の人は、すべて殺してしまえ!
と命じます。
さらにシンスンとソドンヘが、ポジャン王に
この政変が終われば、淵氏家門を滅ぼすべきです
と進言するんです!!!
こいつらが元凶だ〜
ついにセイカイが、都城に到着しました
城門にいたナムサンが、セイカイを城内に迎えたところで、
矢を放ち殺してしまいました
セイカイまでも・・・
ナムセンは、ナムゴンらの政変について事情を聞きます。
原因は、ナムセンが国を滅ぼすという予言があったことと
ナムセンの母親が西土の者である事だ。
というんです。
ナムセンは、今後どのようにするかを考えていました。
政変について、ヤンマンチュンやオンサムン、デゴルジュンサンの
元にも知らされました。
この3人は、判断がまともなので、ナムセンを守るための行動をとりました。
ホンソンは、
ナムセンに西土へ逃げよう
と提案します。
ナムセンどうするのか?
状況を聞くヨンゲソムンは、近いうちに唐が攻めてくる事を予想します。
一方、唐にも高句麗の政変が知らされます。
そして、
幽州刺史をホンソンが訪ね、ナムセンと自分の投降を願い出てる
というんです。
驚く則天皇帝
しかし、
ヨンゲソムンが生きているから高句麗へは攻め込まない
と命じます。
しかし、各将軍は
今こそ高句麗を攻めるべきだ!
と話し、結局、高句麗に攻め込む事となりました。
ナムセンは、ホンソンと共に唐に投降しました。
ついに唐に行ってしまったか・・・
さらに、遼東大都督兼平壌道安撫大使となったナムセンは、
高句麗遠征にも参加する事となりました。
ナムゴンを筆頭に作戦を考える高句麗軍。
どんな対応をするのか?
ヨンゲソムンの元には、戦況が届きます。
次々と攻め込まれる高句麗軍。
ヨンゲソムンは、ナムセンに対して
力量が足らずにこうなったのだから、自ら命を絶つべきなのに・・・
とあきれています。
唐軍は、ヤンマンチュンらを避けるため、直接平壌城に向かう作戦を取りました。
新羅でも唐と高句麗の開戦を聞き、高句麗の後方を攻めまた。
さらに唐軍は、平壌城に迫ります。
高句麗滅亡も間近か!
今持ちこたえているのは、ヤンマンチュン、オンサムン、テゴルジュンサンの
城だけのようです。
ヨンゲソムンは、イジョク将軍が平壌城に近づいた事を聞き、
酒宴を準備させます。
唐軍がいよいよ平壌城を攻め落とします
捕らえられたナムゴン。
さらにナムサンも捕らえられます。
もちろんポジャン王も。
そんな中、ネウムシンとシンスンとソドンヘの姿が見当たりませんでした。
ヨンゲソムンは、盛大な酒宴を催していました。
そこに献上品が届けられます。
その献上品は・・・・
ネウムシンとシンスンとソドンヘの首でした!!!
さらにヨンゲソムンは、
ナムゴンとナムサンの首はどうした?
と聞きます。
しかし、唐の手にわたり持ってこられません。

そんな所へイジョク将軍が現れます。
ヨンゲソムンは、イジョク将軍に
歴史はめぐりめぐる。
日は沈んでも必ず昇り、花は散っても再び咲く。
高句麗は1つの種に戻る。明日のための種に。
と話します。そして、
再び高句麗は必ずこの地にそびえ立つだろう。
日は再び東方から昇るだろう
と話しました。
その後、淵蓋蘇文の予言どおり、高句麗の流民 大祚榮が
渤海を建国し、その250年後 太祖王建(ワンゴン)により
この地にふたたび国が建てられました。
現在の大韓民国の世界的呼称「コリア」は、高句麗を指すそうです。
他にもありますよ。
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