そこには、西土から生偕と一緒にゲソムンの子句麗がいました。
ゲソムンは、その子にナムセンと名付けました。
ナムセンは、梨花の子だったんですね
大祚榮でナムセン、ナムゴン兄弟がいましたが、母親が違うことが分かりました
ちなみに梨花は、李世民に降伏せず逃げる途中死んでしまったそうです。
ゲソムンは、ソヨンとの結婚は、必然だったんですかね?
ゲソムンは、チュンニから今後の方針を聞きます。
まずは、基盤固めが必要だ
と。
その後、栄留太王とじっくり話したゲソムンは、於阿歌を引き合いに出し、
国力を高めるだけではダメ
と、涙ながらに訴えますが、栄留王の意思は固くゲソムンの話は分かるが同意できないようでした。
ヨンテスは、ゲソムンの過去を調べ上げどれだけ危険人物かを再確認します。
とにかく、始末するしかない と。
そんな中、突厥と唐から使者が来ます。
突厥は、一緒に唐を攻めましょう
周りの臣下は、ここぞとばかり 突厥と協力し唐に攻め込むよう訴えますが、栄留王の出した答えは、
二度と西土と戦争はしない
でした。
ゲソムンの涙ながらの訴えはどうなったんでしょうか?
一方、唐では李世民が兄弟を殺し(玄武門の変)、その参謀だった魏徴を国のために必要だと自分の元に置く事にします。
李世民は、人を見る目と判断力はあるようですね
玄武門の変の2ヵ月後、李淵は皇帝の座を退位し李世民が皇帝の座に就きました。
はやッ
淵蓋蘇文も面白くなってきました。
それにしても、年齢が高い俳優陣。
イセウンを見るとほっとしますね
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