
ハジウォン主演の黄真伊(ファンジニ)を紹介します。
ハジウォンといえば、日本ではNHKで「チェオクの剣」が放送されたので知ってる方も多いでしょう。
「チェオクの剣」では、茶母(タモ)という役で、男勝りな剣術を披露していたのが印象的でしたね。
今回の黄真伊(ファンジニ)は、うって変わって妓生(キーセン)の役を演じています。
美しく豪華な衣装と華麗な舞が目を見張ることでしょう。
●あらすじ
両班の父と妓生の母の間に生まれたチニは、母により幼い頃からお寺に預けられ育てられていた。
この時代は、妓生の娘として生まれたら妓生として生きるしかなかったため、それを避けようとお寺に預けたのでした。
しかし、少女になったチニは、母のことを思い街に出て、妓生の舞を見たときに、その魅力に取り付かれてしまう。
チニが見よう見まねで舞った舞を、松都教坊の行首(ヘンス)、ペンムが見つけ、チニの舞踏の才能を見抜く。
チニは、舞を舞いたいために母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れることとなった。
松都教坊で真の芸の道を求めながら、チニに思いを寄せる男達との出会い別れ、ライバルの妓生プヨンとの競い合い。
いろんな経験をすべて真の芸を極めるために生かしていく。
そして、チニが見つけたものは・・・
・主な出演者は、以下のとおりです。
ランキングに参加しています。今日は何位かな?
・ファンジニ ハ・ジウォン
・ペンム キム・ヨンエ
・ウノ チャン・グンソク
・キムジョンハン キム・ジェウォン
・ヒョングム チョン・ミソン
・プヨン ワン・ビンナ
・メヒャン キム・ボヨン
・ピョクケス リュ・テジュン
ファンジニは、16世紀の朝鮮王朝時代「チャングムの誓い」とほぼ同時代に最高の妓生として実在していました。
詩・書・音楽の才能だけでなく容姿に優れていたそうです。
韓国の歴史上の人物としてファンジニは広く知られているそうで、1936年にファンジニの小説が発売されてから、映画やドラマ、ミュージカル、オペラ、演劇、文学などいろんなファンジニが登場したそうです。
それほど注目をあびる女性だったんですね。
今回のファンジニは、韓国で放送されると、平均視聴率20%を超えました
やはり、妓生の女性達の衣装の豪華さが目を見張り、韓国の伝統芸能 古典舞踊や古典楽器の演奏も聞けてより注目を浴びたのでしょう
また、ハジウォンは、ファンジニでKBS演技大賞の大賞を受賞しました
古典舞踏と古典楽器の訓練に励んだ結果名演技が出来たのでしょうね。
ドラマの中でも、松都教坊での舞の訓練シーンは、注目ですよ
※チニの子役のシム・ウンヨンは、太王四神記のスジニの子役も演じてましたね
他にもありますよ。


