[KI]王と私 OST
刀子匠になる日が近づいてきたチョンドンでしたが、ソファが、成宗の側室になる事を聞きチョンドンは考えます。
ソファの側にいて、いつも守ってあげるべきかと。
そして、チギョムからは、ソファを入宮させた代わりに、私の養子となるよう言われます
それは、内侍になるということでした。
ソファは、母と兄に見送られながら入宮します。
しかし、ソファの入宮に反対する大妃は、
すぐにソファを追い出してほしい
といい大王大妃に訴えます。
結局、ソファは大妃の許可が出るまで離宮で過ごす事となりました
ソファは、お付きのポドゥルから、洗濯を押し付けられたりいやみを言われたり、なかなか穏やかではありませんでした。
成宗を思う心は募るばかりなのに、どうしようもないソファ。
雨の降る中洗濯をしたところ、熱を出して寝込んでしまいました
大妃は、離宮の入り口に注連縄をつけ、誰もソファに会わせないようにしてしまいます!
チョンドンの刀子匠になる日が近づいてきました。
チョンドンは、チギョムに養子になれない と話します。
そして、チギョムは意外な行動をとりました。
チョンドンを連れソファに会わせたんです!
寝込んでいるソファをみて、動揺するチョンドン。
これは、チョンドンをソファの側にいさせようとするチギョムの策でした。
ソファの様子を見て、ケドチに刺宮を頼むチョンドン。
しかし、決心がつかず刺宮をしませんでした
チョンドンどうするの?
その話を聞いた母ウォルファは、チョンドンに出生について話します。
あなたは、私の子ではない。拾われた子だと。三能三無の子として内侍になる運命を持っている。
しかし、私はチョンドンを内侍にはさせない。
と。
ソファの病は回復する見込みがなく、生死の境をさまよっていました。
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医員は、成宗への思いが強く心を病んでいるようだと話します
そして、側にいたムン内官が考えます。
成宗の宴で、ムン内官は踊りを披露するのですが、その時に離宮にいるソファの事を話してしまったんです。
成宗は、早速離宮に向かいソファに会おうとするのですが、会うことができません。
さらにそこに大妃が現れ、注意を受けてしまいます。
ソファも外に成宗がいると気づくのですが、ポドゥルに邪魔され会うことが出来ませんでした
この2人どうなるのか・・・
上党君ハンミョンフェは、側室になろうとしているソファが邪魔で仕方ありませんでした
そして、ソファを入宮させたチギョムにも不快感をあらわにします。
チギョムを呼び出した成宗は、離宮にソファがいることを話してしまいます。
成宗は、なんとしてもソファを助けてほしいとチギョムに頼みます。
成宗が、ソファがいることを知ったと大妃が知り、大王大妃にチギョムを罷免させるよう訴えます。
しかしそこに王妃が現れ、
成宗には私が話しました。
とチギョムをかばったんです。
王妃は、いい人だねぇ〜
チョンドンは、まだ悩んでいました。
そこにハンスが現れ、
チギョムとの養子はあきらめてほしい。
と頼みます。ハンスは、チギョムとの養子になるため必死だね。
チョンドンは、チギョムに会って
養子にはなりません。刀子匠になります。
と話します。
チギョムは、残念がるのですが、仕方がないとハンスを養子にする事に決めました。
チョンドンも刀子匠になる事を決意します
そして、いよいよ刀子匠としてやっていこうとしていたところ、ソファと成宗の幻が現れます
成宗の幻は、チョンドンの心を見抜き、
ソファを心から思うなら側で守ってやれ。
と言うんです。動揺するチョンドン。
そこに、そして自分自身(チョンドン)の幻が現れます。
自分にうそをつくのか!ソファの側にいる方法を知っているはずだ!
と、チョンドンに迫ります。
それは、チョンドンの本心なのでしょうね。その葛藤が幻を生み、さらに悩みます。
チョンドンは、決心します。
そして、
自分自身で一物を切り落としたんです!!!
同じ頃ソファの意識が戻り、熱も下がりました
一安心の成宗。
よかったね。
チギョムは、ハンスと養子の話をしていました。
とそこに意識が朦朧としたチョンドンが現れ・・・
手に切り取った一物をもちそれを差し出したんです!
すぐにヤン尚薬を呼び手当てをしました。
ヤン尚薬は、自殺行為だと話し
3日間外の風に当たったり水を飲んではだめだ
と指示しました。
チギョムは、養子縁組を延ばしてもらいます。
ハンスは、チョンドンに怒りを覚えます。
養子は一体どうなるのか・・・
ソファは、すっかり回復していました。そこに、大妃が現れ
すぐにここから出て行きなさい
と言うんです。ソファは、それに従うと言います。
そして、大妃に
宮殿を出てからも成宗を一途に思い続けます。
と話しました。
成宗は、ソファが宮殿から出ることをオ尚宮から聞き、大王大妃にソファを出宮させないでほしいと訴えます。
それを聞き大王大妃は、成宗の意見に従おうと大妃に話すのでした
他にもありますよ。


