そこに大妃が現れ、王を止めました。
しかし王は、チギョムを反逆罪として牢に入れてしまいました。そして、内侍たちを無理やり解散させました
内侍たちは六根壺を壊され無理やり解散させられてしまいました。
そして、夜にはチギョムを拷問にかけ、さらに打ち首にするとまで命じるんです!!!
それを聞いた上党君ハンミョンフェは、
チギョムが打ち首になるのなら、我々は朝廷から辞任する
と反抗しました
大妃は、さらに王を説得しようやく王は、禁婚令をやめる事を承諾しました。
ただし、チギョムだけは許せないと。
だからチギョムだけは、
国王を欺いた罪で財産と奴婢を没収する
と言うんです!
チギョムは、内侍府を去るしかありませんでした
チョンドンは、ケドチの元で働いていました。
一物を入れる壺を磨いていたチョンドンでしたが、考え事をして壺を落としてしまいます。
それを見たケドチは、怒りそしてその壺の意味をチョンドンに話しました。
その壺は、内侍の宝を入れる壺だ。
一物を取った男は心でも極楽に行けない。だから、一物を遺体に縫い付けて葬儀を行う。
一物がないと来世で牝ラバに生まれ変わるから、何物にも変えられぬ宝なのだ。
と。
その後チョンドンは、刺宮後のハンスが水を欲しがっているのを聞き、水を渡そうとしたのですが、
ケドチがそれを見て制止し、
刺宮後3日間は水を一滴でも飲んだら膀胱が破裂して死ぬ
というんです。
チョンドンは、驚く事ばかりでした
イェ宗は、いよいよ上党君を辞職させようと攻め立てます。
自ら辞職するか、罷免されて厳重に処罰されるか決めよ
と命じました
うーん・・・
養生していたチギョムの元に養父 ノ内侍がやってきます。
そこで養父は、チギョムに家宝である家門が生きながらえる方法を見せます。
それは、秦の時代から伝わる宦官が秘密裏に伝えたものでした
そこには、新しい王を擁立する方法が書かれていました。
それを見たチギョムは、上党君を呼び出します。
そしてチギョムは、
私が新しい国王を擁立します!
と話しました。
えっ?どういうこと?
驚く上党君。しかし、すんなり賛同できません。
チギョムは、
すべて私が進めるので、うまくいけば私を官職に戻してください。
と話し、さらに言葉だけでは信用できないと、念書まで書かせました。
チギョムは、家宝にそって事を進めます。
パク医員を訪れ、チギョムが持参した処方箋を見せ、調合してもらうよう頼むのですが、パク医員は断ります。
しかしチギョムが、クァンジャ洞からの使いで来た事を話すと、医員は驚き、
ノ内侍がまだ生きているのか?
と驚き怯えます。
結局、パク医員は処方箋を元に調合し、ノ内侍に30年の借りは返したと伝えてくれと話しました。
パク医員は、内侍府の名医でしたが、再生者(精力が復活した内侍)で、世宗の時代に国王の側室と姦通して、極刑になるところを、ノ内侍が助けたんだそうです。
ハンスは、3日間を耐えようやく内侍になる準備が整いました。ソギ老婆から塩漬けの一物の入った壺を渡されました。
チギョムは、内侍のソッファンを呼び出し、パク医員に処方してもらった薬を渡します。
ソッファンは、薬湯にその薬をいれ、王に飲ませました
そして、数日後・・・
イェ宗は、血を吐きその後生死をさまよう状態になってしまいました。
あの薬、こわっ!!!
上党君は、チギョムを呼び出し、王の現状を伝えると、チギョムは、急いで王位後継者を決めるよう話します。
さらに、後継者は者乙山君が良いと進めます。
そして、上党君の娘と者乙山君を結婚させ、上党君が義父になればすべてがうまくいきます
と話すんです!
チギョムの復讐開始だね。
者乙山君は、ソファの事が気になりチョンドンを連れソファに会いに行きました。
その間に上党君は、ハン氏の元を訪れ者乙山君と姻戚になりたいと話します。イェ宗の病状も伝え、娘と一緒になれば王位につけると話すんです。
この話を聞きハン氏は、ソファとの婚姻を決めていたのをどうやらやめるようです。
上党君は、さらに大妃にも王に者乙山君がいいと話します。そうすれば、私は命がけで王族を守ります。
と話しました。
とその時、
王が危篤だと連絡が入ります
大妃が行くと、イェ宗は息を引き取ったあとでした
大妃は、者乙山君を王にする事を発表しました。
と同時に、王が毒殺されたという噂も流れ始めます。
チギョムは、真犯人が分からぬ間にソッファンを呼び出し、暇をやると連れ出したところ
殺してしまいました!
ヤンソンユンは、毒殺された話を聞き、ソッファンが怪しいと思い探します。
見つけたときは、殺されたあとでした。
ソンユンは、チギョムの元を訪れ、ソッファンを殺した事を問い詰めるのですが、トグムピョに殴られ気を失ってしまいました。
者乙山君の元に国王に推挙するという王命を受けます。そして早速、即位式までとり行われます。
宮中に入る前に者乙山君は、チョンドンを呼び寄せ、ソファに王佩の半分を渡し
私の気持ちを受け入れてくれるなら受け取って欲しいと伝えました。
ソファは、王佩を受け取り入宮する者乙山君を道端から見守っていました。
それを見つけた者乙山君は、喜んで入宮しました
チョンドンは、ショックでした
他にもありますよ。


