
「王と私」日本での放送が、スカパーのKNTVで始まりました
韓国では、2007年8月から放送開始し2008年4月まで放送されました。
「王と私」は、放送開始当初は視聴率が、20%以上あり同時期に放送されたヨン様の「太王四神記」と視聴率争いをしていました。
また、「太王四神記」の放送終了後「イサン 正祖大王」の放送が始まり、これまた視聴率争いが始まりました。
さらに、大祚榮(テジョヨンも)放送されており、この時期の韓国は時代劇のドラマが多かったんですね。
注目
「王と私」と「太王四神記」この2つのドラマの子役にユスンホが出演しています!
撮影の時期が違うのでしょうが、同時期の放送に同じ役者が出てるというのは、見ていて驚きますよね。
そして、こんな事件もありました
インス大妃役のチョンインファの夫で俳優のユドングンが、「王と私」の責任プロデューサーを暴行し、全治4週間のけがを負わせてしまったんです
ユドングンは、酒に酔った状態で「王と私」の撮影現場に現れ、「妻に台本を渡すのが遅い」という理由で担当のプロデューサーに不満を訴え暴行し、全治4週間の傷を負わせたそうです。
韓国のドラマの撮影は、大変だそうですが、こういった事件が起きてしまうほどとは・・・
こういった事件もありましたが、最終回では視聴率を19.7%まで戻したそうです
「王と私」の主な登場人物は下記のとおりです。
『主要人物』
・キムチョソン役 オマンソク(ぶどう畑のあの男)
子役 チョ・ミンス
・ユンソファ役 クヘソン(ソドンヨ、19の純情)
子役 パクボヨン
・成宗役 コジュウォン(変な女、変な男)
子役 ユスンホ(太王四神記)
・チョチギョム役 チョングァンリョル(朱蒙、ホジュン)
・チョンヒ王后役 ヤンミギョン
(宮廷女官チャングムの誓い、がんばれクムスン)
・インス大妃役 チョンインファ(女人天下)
『内侍府人物』
・チョンハンス役 アンジェモ(淵蓋蘇文ヨンゲソムン)
子役 ペクスンド
・トグムピョ役 ハンジョンス
・ケドチ役 アンギルガン
『王室人物』
・世祖役 キムビョンセ(ホジュン)朝鮮第7代国王で世宗の次男
・睿宗(イェジョン)役 ユミノ
朝鮮第8代国王で世祖とチョンヒョン王后の次男
・燕山君役 チョンテウ(大祚榮 テジョヨン)
朝鮮第10代国王で成宗とソファの長男。
ざっと紹介しましたが、そうそうたる面々ですね
ウンジンやホジュンが出てたり、ハン尚宮やヨンナムセン、そしてコム!
他のドラマの事を考えながら見るとさらに面白そうです
あ、それから、「王と私」の内容はというと、朝鮮王朝の宦官にスポットをあてたドラマとなっています。
今までにない視点ですね
次回からは、あらすじを書いていこうと思っています
他にもありますよ。


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