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◇イサン 正祖大王

       

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◇ソドンヨ(薯童謡)1〜37


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜37
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。

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◇ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31、32
※数字は実際のドラマの話数とは関係ありません。 ========================================================
◇大祚榮(テジョヨン)


・1〜10 ・11〜20 ・21〜30 ・31〜40 ・41〜50 ・51〜60 ・61〜70 ・71〜75
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2008年07月28日

大祚榮 渤海建国

イヘゴが死にようやく建国の準備が整ったテジョヨン。

村に戻ると、村人みんなが


テジョヨンに王になってほしい!


と懇願しました。



テジョヨンは、それを受け


私が王になろう!そして、この地に新たな高句麗を建国する!


と宣言しました。




テジョヨンとスギョンは、王と王妃即位の儀式を執り行います。


そして、国の名前を

渤海(パレ)とし、年号を天統としました。ひらめき


そして、国の制度をいろいろと決め始めました。




その頃、營州ではソリンギが体調を悪化させ、床に伏せっていましたふらふら


そこにホンペが、


テジョヨンが渤海という国を宣布した!


と報告に来たんです。


それを聞いたソリンギは、意識を失ってしまいましたたらーっ(汗)



しかし、何とか意識を取り戻したソリンギは、

テジョヨンを倒す最後の方法をイムンに授けました。



渤海では、イムンがテジョヨンに今後について話します。


今後は、突厥のムクチョルが問題となるでしょう!



そう、このムクチョルをなんとかしないとだめなんです!


それを聞いたテジョヨンは、コムを密使として突厥のムクチョルに会い交渉するよう伝えます。



早速、突厥に向かうコム。

さあどうなるのか?



じつは、ソリンギもムクチョルを利用しようと考えていました#63915;


イムンに作戦を預け、則天皇帝の元に向かわせ作戦を伝えました。


ムクチョルを仲間に引き入れ、テジョヨンを討つ事


を話すと、皇帝は、すぐに突厥に向かうよう命じました。



突厥に着いたコムは、早速ムクチョルに会い


和睦を結びたい と話します。


しかし、ムクチョルは、

こちらの要求を呑むならいいだろう。

と、要求を話し始めました。


・突厥が要求すれば、いつでも援軍すること
・毎年献上物を贈ること 特に海産物がよい
・馬を毎年500等以上贈ること




以上三つを要求しました。

コムは、熟考した上で返事するとその場を去りました。


さあ、コムは、どんな返事をするのか?



しばらくして、コムはムクチョルの元に戻り話します。



・突厥が要求すれば、いつでも援軍すること

  については、軍が育つ必要があるから3年後に。

・毎年献上物を贈ること 特に海産物がよい

  については、開国したばかりであまりないが初年度は出来るだけ贈り徐々に増やす。


・馬を毎年500等以上贈ること


  については、突厥の種馬をもらいそれを育てれば、毎年贈れるでしょう


と3つともうまく要求をかわし、しかもムクチョルを納得させる返事をしました。


やるじゃん、コム!



とそこに、イムンがやってきました!

ムクチョルは、コムとイムンを話し合わせ、その上でどっちにつくか決めるようです。



イムンが先制口撃をしかけると、コムは天門嶺での唐との戦いを例に出ました。


結局、ムクチョルはコムの意見に賛同し、親書と種馬を渡しました。



やったね。コム!



渤海では、スギョンが、後継者がコムになる事を許せず、テジョヨンに訴えていました。

しかし、テジョヨンはまともに話を聞きませんでした。




イムンは、ソリンギが危篤と聞き營州にやって来ました。


突厥との同盟がうまくいった事をソリンギに話すと、

ソリンギは、イムンとホンペにに感謝の気持ちを話しましたあせあせ(飛び散る汗)



イムンが去ったあと、ソリンギは、ホンペに


突厥との同盟が失敗したんだな。


と話します。イムンの様子を見れば、心まで分かるというソリンギ。


騙されたフリをしてたんですもうやだ〜(悲しい顔)





その頃、渤海にコムが戻ってきました。

ムクチョルの親書をテジョヨンに渡し、同盟が成立した事を喜びますひらめき




そしてようやく国策に取り組み始めました。


テジョヨンは、 民の心を知る必要がある と、コムを村に出して調査させました。


さらに、前の国家の文献を調べ上げそしてようやく法文を作り上げました。


民中心の平等な国のための天統法典を作り上げたのでした。



唐では、渤海の急発展を聞き、皇帝はどうするか悩んでいました。

そこに、突厥が唐に攻め込んだと連絡が入ります。




そしてテジョヨンの元にも、突厥から援軍の要請依頼がありました。


援軍に賛成か反対か、会議を開くのですがなかなかまとまらず、

どうするのかと思いきや、


テジョヨンは、


これを機に、渤海の国境をはっきりさせる!

旧高句麗の領土を取り戻す!



とミモサに話しましたexclamation×2




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posted by ひよ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大祚榮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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