それは、
テジュンサンと人質の引き換えの作戦でした。
そして、その話をしにミモサがイヘゴの元にやってきます。
しかし、捕らえられテジュンサンの元に連れて行かれてしまいました。
そして、ソリンギらは話し合った結果、
翌日の昼に両軍の境目の川で人質の交換をする事に決め、
それをミモサに話し、解放しました。
イヘゴは、人質交換をしたらすぐ総攻撃をしかける とシンホンに話します。
ここで、決着をつけるつもりか?
テジョヨンも、靺鞨族の援軍を待たず攻撃を仕掛ける事に決めました
チョリンは、最後にスギョンと話します。
お互いいろいろとあったが、テジョヨン軍が勝ったら2度と会えないでしょう。
と最後の別れの挨拶をしました
その頃、コムは靺鞨族の元にたどりつき援軍を要請していました。
靺鞨族も契丹族と同じように唐にやられる
と話し、さらに、
テジョヨンが負けるようであれば、私を唐に差し出せばよい
と説得しました。
いよいよ、テジョヨンとイヘゴは、両軍の境目の川へ向かいます
川を挟んで向かい合う両軍。
お互い捕虜を差出し、チョリンとテジュンサンを交換します。
チョリンは、イヘゴの元へいき、テジュンサンもテジョヨンの元へ・・・・・
と、テジュンサンは、
私の最後を見届けよ!
と一人反乱を起こし攻撃をしかけました。
テジュンサン、最後まで戦って死ぬつもりです
これを機にテジョヨン軍とイヘゴ軍の戦いが始まりました
その頃コムは、靺鞨族を引き連れて来ていました。
そこで、テジョヨンとイヘゴが開戦したことを聞き、
唐軍の本陣へ向かう事に決めました。
テジュンサンは、イヘゴと対峙し、切りあいます
そして・・・
イヘゴの剣を腹に受けます。
テジュンサンは、イヘゴの父 プジグァンと戦った時とは逆に、剣をイヘゴに向けませんでした
瀕死の重傷を負ったテジュンサン
その様子を見て、必死に反撃しついにイヘゴの軍を一時退却させました。
テジョヨンは、テジュンサンの元に駆け寄りテジュンサンの最後を看取りました
テジュンサンまでも死んでしまうとは・・・
テジョヨンは、テジュンサンの死を受け止め、決して退却することなく、
ここ天門嶺で全滅しようともここで戦う事を誓います。
それを聞き、将軍以下残っている兵すべて、決死で戦う事を誓いました
ソリンギの元に、テジュンサンの死が知らされた頃、コムが靺鞨族を連れて攻めてきました。
それを聞き、逃げるしかないソリンギ。
いよいよ唐軍を追い詰めたぞ〜!
テジョヨンとイヘゴの戦いは、激しさを増し、テジョヨンが優勢になりつつありました。
そして、コムが靺鞨族を率いて唐軍の本陣を攻めた事を聞き、より奮起しました!
イヘゴは、退却せざるを得ず退却命令をしぶしぶ出しました
本陣へ戻る途中、イヘゴの軍を待ちぶせていた、コムは、
一斉に攻撃をしかけました!
テジョヨンとコムにはさまれたイヘゴは、南の山道へ逃げるしかありませんでした。
テジョヨンは、本陣に戻り今後の作戦を練っていました。
そこにテジュンサンの遺体が戻ってきました。
テジュンサンの死をみんな悲しんでいました
その頃ソリンギは、寒さに震えながら逃げていました。
イヘゴは、生き残った兵が1000人にも満たない事を聞き、
兵を逃がしてやれ
と命じます。
もう、テジョヨンに完全に負けたことを認めるしかありませんでした
イヘゴは、チョリンの元へ行き、
もう私と一緒にいなくていい。
と話すんですが、チョリンは、
憎んでもイヘゴを愛していました。だから離れません。
2人で遠くへ逃げましょう
と話しました。
テジョヨンは、イヘゴの逃走経路を見つけ、馬兵で追撃する事に決めました
テジョヨンは、コムにソリンギとイムンを追うよう命じました。
コムの心境は、複雑だろうね。
その頃、イヘゴの軍が大敗した事が、唐の則天皇帝に知らされます。
それを聞き、皇帝は気を失ってしまいました。
逃げるイヘゴと追うテジョヨン。
ついにテジョヨンとイヘゴの最終対決か!?
他にもありますよ。


